12/10/2011

2011楽生曾シネマDEりんりん忘年会(12.22)

楽生曾シネマDEりんりん 2011年忘年会

今年は3・11以降今までにない大変な年となりましたが
シネマDEりんりんとしましてはお陰さまで、無事今年一年を通して
イベントを開催することが出来ました。

そんな今年最後のシネマDEりんりんは例年通り忘年会
三連休の前日12月22日の第四木曜日に開催いたします。

場所は今回も大久保の韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋
(オザッキョ)となります。

前回はチョン・ジェホン監督が、東京フィルメックス
コンペディション作品「豊山犬」の関係で来日中に
当会に参加して下さいました。

「豊山犬」韓国語版予告編は、ここをクリック!
日本では来年公開予定でとても楽しみな作品です。

今回もひよっとすると、特別ゲストが参加する企画が
立ち上がるかも知れませんが、その時はその時で、
忘年会プラスとしまして盛り上がりたいと思います。

今年最後のシネマDEりんりん忘年会、みなさまのご参加
心よりお待ちしております。

みなさんお誘い合わせの上ご参加下さいませ。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年12月22日(木)第4木曜日 

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294

☆会費:3500円懇親会(飲食込み)です。
☆ゲスト:ゲスト参加未定・・ゲストがいない場合も御座いますがご了承を!

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(☆を@マークに変えてご連絡お願い致します)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

12/03/2011

映画「メランコリア」をどう受け止めるのか?(ネタばれ有り、注意!)

毎年、29歳の誕生日を迎えています。(#^.^#)
娘の手作りのアップルパイ

アメリカ時間の今日、わたしのBirthdayに旦那が映画鑑賞のプレゼントをしてくれました。ぜったい普段、一緒に行ってくれないような作品を選んだのはバースディ-に免じて行ってくれるだろうと画策した結果です…。
シアターのロビーにあった「メランコリア」の特大ポスター

「メランコリア」”Melancholia"は私の英語の先生が勧めてくれた作品、すぐに興味を抱いたのが、なにせあのデンマーク監督のラース・フォン・トリア監督の新作だからです。目の離せない不思議な魅力を感じる映画を撮る監督さんであり、2度と見たくない最高傑作「ダンス・イン・ザ・ダーク」の監督でもあります。
英語の先生いわく、友人と見て映画の良し悪しの賛否両論が巻き起こったそうです。5人見たうちの2人が賛のほうだったらしい。うちの旦那含むアメリカ人に理解しがたいのかも…(-_-;)

さて今回近所の映画館を調べたところ2館しかやってなく、はじめてのHillcrest Cinemasのほうで見ました。(ちょっと自宅から遠かったけどね…(^_^;))

ヒレクレスト・シネマズ

映画館の外はもうクリスマスムード!

お客さんは15、6人しかおらず(-_-;)まあアメリカの映画館だからこの手の作品は???なのでしょうね。

トリア監督の映像美はいつもながら素晴らしい、そしてワーグナーの
「トリスタンとイゾルテ」がその映像美に華をそえる。この作品のなかでも死に直面する人間の模様が描かれています。
気功の勉強会で「生きることは何か?死とはなにか?」をまじめに仲間と話し合う機会を得ているので、この映画、ラース・フォン・トリア的地球終末論は気功の勉強会の延長線上で、(映画をとおして)学びを与えてくれているような、そんな感じがしました。多難な人生の中で勇気をふりしぼり一歩を踏み出すことの大切さを(勉強会でも)話しあったばかりでした。そんな経験をたくさんしていることは死への受容も容易になるような気がするのです。
「メランコリア」の中のジャスティン(キルスティン・ダントス)

ところで、死への受容とは5段階のプロセスがあるらしく、アメリカの精神科医のエリザベス・キューブラー・ロス先生が死を間直にした人たちは
5つのプロセスを経過して受け入れるという有名な著書があるらしい。
この映画の主役のジャスティンは鬱状態(メランコリア)になりメランコリアという惑星が地球への接近の不気味さをかもしだしています。鬱状態は死への受容の第4段階目にあたります。しかしジャスティンの鬱は徐々に第5段階目の受容に入っていくのです。

ラース・フォン・トリア監督の作品は落ち込み率が高いけど、今回はこの作品を見たおかげで私は、まじめに自分の人生に向き合えることの大切さを実感し、HAPPYな誕生日を家族と共に過ごせました。
感謝感謝♡

日本での公開は2012年2月17日より。

11/24/2011

うちの旦那を売ります!

今日(感謝祭の朝)うちの旦那がNEWSサイトを見ながら大笑いしていたので、その記事をみなさんにもおすそわけ…ユタ州の女性がウェブ掲示板に「うちの旦那を売ります。」という広告を出して大反響を起しているというお話です。

アメリカ人ならほとんどの人が利用しているCraigslist(クレイグスリスト)は世界また全米をカバーしているクラシファイドの掲示板。中古品売買、求人、出会い系などあらゆる広告があるのです。我が家もこのサイトでソファーセットを格安で購入しました。
クレイグスリストで見つけたソファーセット


このクレイグスリスト・サイトの説明はこちらがわかりやすい→ここ
東京版もあるんよ→ここ

さて本題に戻りますがユタ州の21歳の女性が自分の旦那がゲームばかりしていてほとんど会話なしという状態に呆れかえり、その生活態度を改善しなければクレイグスリストに載せるぞ!と日ごろ旦那に言ってたらしい。。。
そんな脅しも効かずで旦那のゲーマー生活は続き、とうとう彼女のお姑さん(旦那のお母さん)に相談したところ、「やっちゃえば!」のひとこと!(このお姑さんもユーモアありですね!)そしてこの嫁と姑は共謀して(?)掲示板に旦那をセールする広告を載せたらしいのです。その反響はニュースになるぐらいなので、問い合わせが殺到したのは当然でしょうね!このアメリカらしい行動とまわりの反応に、私たち夫婦も笑ってしまいました。(^_^;)

この方が売り出された旦那さんです。
For sale: Kyle Baddley was offered to the highest bidder on Craigslist


Read more: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2064515/Woman-posts-video-game-obsessed-husband-Kyle-Baddley-sale-Craigslist.html#ixzz1eg1mLDOI


2011年11月10日付のクレイグスリスト

I am selling my 22 year old husband. He Enjoys eating and playing video games all day. Easy to maintain, just feed and water every 3-5 hours. You must have Internet and space for gaming. Got tired of waiting so free to good home. If acceptable replacement is offered will trade. 


意訳
22歳の旦那を売ります。彼は1日中食べるのとゲームをエンジョイしています。扱い方は簡単、3~5時間ごとに水を与えること。ゲームが出来るインターネットにつながっている部屋が必要。待ち疲れたので良い家であればフリーで進呈。交換もOK。


そうそう、うちの旦那は今日からリラックス ホリデーに突入。お疲れさん!(^_-)-☆

11/16/2011

アメリカで由紀さおりが熱い!

アメリカ時間12日の夕方、日本より戻ってきました!久々のサンディエゴはやっぱり気持ちいいですなあ♪
そんな久々のアメリカでこんなニュースが飛び込んできました。実は東京で映画仲間と飲んでいる時に、「現時点でアメリカで有名な日本人は誰?」と友人より質問されてパシリと答えられなかったわたし…。今回のニュースは久々にうれしかったですよ。
由紀さおりさんとピンク・マティーニ氏のコラボレーションアルバムが全米iTunesのJazzアルバム部門で1位になったというのです。
また隣のカナダも外国音楽部門で上位にギリシャではトップテン入り、これは快挙ですよ!アメリカのレビューをのぞくと、彼女は日本のバーブラ・ストライサンドと大絶賛のものもありました!
彼女がデビューした年、1969年をアルバムのタイトルにした「1969」これは買ってみたいです。
収録曲は下記の通りです。(一部をのぞいて日本語で歌っています。)

1. ブルー・ライト・ヨコハマ
2. 真夜中のボサ・ノバ
3. さらば夏の日
4. パフ
5. いいじゃないの幸せならば
6. 夕月
7. 夜明けのスキャット
8. マシュ・ケ・ナダ
9. イズ・ザット・オール・ゼア・イズ?
10. 私もあなたと泣いていい?
11. わすれたいのに
12. 季節の足音 (ボーナス・トラック)

日本人よ、海外にむけて発信せよ!!(^^)!

11/15/2011

第53回シネマDEりんりん「映画祭報告会」

第53回楽生曾シネマDEりんりん「映画祭報告会」


11月4日、5日に行なわれたご近所参加型の映画祭、船堀映画祭は盛況のうちに幕を閉じました。

中でも鈴木清順監督と二井康雄さんのトークショーはトークの間に二井顧問を唖然とさせるほどの間合いと駆け引きが存在したように思います。そんな船堀映画祭の来年の開催は11月10日、11日となります。鬼が笑うかもしれませんが、決まりましたので一応来年の告知とさせて頂きました。(^^ゞ

さてもう1つの毎年シネりんメンバー参加でおなじみの映画祭、伊参スタジオ映画祭は今年は11月19日、20日に開催されます。シネマDEりんりんでの参加は今回で4回目となり、今年の参加人数は10名です。

映画「眠る男」「月とキャベツ」の撮影でおなじみの群馬県中之条町で開催される同映画祭は数々の映画作品や映像作家を輩出している小さな街の大きな映画祭となります。
また2011年の地域再生大賞関東甲信越地区のブロック優勝にも輝いた、地域貢献と映画文化を象徴している映画祭でもあります。

24日のシネりんはこの2つの地域密着型の映画祭の開催報告をメインに進行していきたいと思っています。

また、このシネりんイベントの翌日からの11月25日、26日、27日に、船堀映画祭と同じ第3回目を向かえる下北沢映画祭が行なわれます。例年は9月開催でしたが、今年から日にちを移動しての開催、シネマDEりんりんでも過去に取り上げていますし、今回も数名は下北沢映画祭に参加する予定です。下北沢らしい文化が展開する若く勢いのある感じの映画祭です。

ご興味ある方は是非是非ご参加下さいませ!!

さらにお誘いしているゲストの方がお越し下さる事になると映像そのもののお話もお聞きできるかと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年11月24日(木)第4木曜日 

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25 ℡03-5155-7294

☆会費:3500円懇親会(飲食込み)です。

☆ゲスト:ゲスト参加未定・・サプライズがあるかも…???

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(☆マークを@マークに変えて送信お願い致します)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

10/22/2011

日本に帰省中!今度のシネりんは…(*^^)v


みなさまご無沙汰しております。只今、日本の横浜に居ります。10月2日の夜中に羽田に到着し兄の家に居候中です。現在は22日なのでこの10日間なにをしていたかと申しますと、めくるめく日々を過ごしておりました。

13日~19日までインド、19日~21日までタイのバンコクでした!!

今度の木曜日はシネりんですね!というか歓迎会を兼ねてくれている?なにしろ1年ぶりなので楽しみです!インドやバンコクで感じたことやアメリカの映画情報などをご参加の皆様にシェアー出来たらと思っています。

第52回楽生曾シネマDEりんりん

シネりんアメリカ情報「秋の夜長アメリカ映画を大いに語る会」

「全米でこの2月に放映されたアカデミー賞のクライマックスの映像とコンシェルジュ映画館という新しいタイプの映画館がアメリカに登場!その取材動画をお見せします。私が最近、取材してきました!いつものシネりんイベントとは趣向を変えまして、みんなでアメリカ映画について語り合うという企画で行ないます。好きなアメリカ映画または最近見たアメリカ映画などなど、シェアーして下さいね。」

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年10月27日(木)第4木曜日 

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294
☆会費:3500円アメリカ情報動画上映+懇親会(飲食込み)です。
☆アメリカ情報お届け人:しずちゃん(楽生曾シネマDEりんりん)

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593◆s8.dion.ne.jp または riririnorin93◆ezweb.ne.jp

※◆を@に変えてご使用下さい。

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

10/10/2011

インド旅行~明日のためのその2

なんだかんだとバタバタしているうちに日にちが過ぎてしまいました。(^_^;) 明日の夜、正式には10月22日の深夜に羽田からThai航空の乗りこみ、まずはバンコクにむかいます。そしてコルカタへ…。インド旅行~明日のためのその1でアメリカでの準備を書きましたので、これは続編(完結編)です。

さて、インドへ入国するにはビザが必要なのですが日本でインドビザが1日か2日で取れるという情報があったのでのんびり構えていました。すると一緒に行くRさんより電話があり、「インドビザは日本で取るのは間に合わないよ!」…えっ???


よくよく聞いてみると、日本を1年以上離れて暮している人は日本国籍であっても外国人とみなすらしいのです。日本在住の日本人なら1日または2日でビザは取れるのですが、私たちは8日間以上もかかるとのこと。日本に行ってインドへ行く日にちまで間がないのでこれには焦りました。(*_*;

そしてアメリカで急きょ、サンフランシスコにあるインドビザセンターにネットで申し込んで取ることにしました。ネット申請をした翌日、パスポートと所定の申請用紙、手数料(マネーオーダー)を添えてFedExにて郵送。郵便局でパスポート用の写真2枚とってマネーオーダーを作り、送料を合わせてしめて82.10ドルかかりました。


この世の産物、ネットのお陰で航空券からホテル、ビザ、そしてインド国内の列車の乗車券の予約まで取れることができました。
ここで私の勉強になったことが、HP、ネットに書いてあること、公式な機関のものであっても、うのみにせずに電話で問い合わせるというひと手間が必要だということです。

まあとりあえず、ビザも2週間ぐらいで来ましたのでめでたしめでたし…。

それでは元気に行ってきま――ス!!(*^^)v

10/05/2011

第52回楽生曾シネマDEりんりん・シネりんアメリカ情報「秋の夜長アメリカ映画を大いに語る会」

第52回楽生曾シネマDEりんりん
シネりんアメリカ情報「秋の夜長アメリカ映画を大いに語る会」

10月27日のシネマDEりんりんはシネりんアメリカ情報でおなじみの
しずちゃん(伊木静子さん)の帰国にともない、最新のアメリカ情報を
お届けしたいと思います。
なお、シネりんアメリカ情報はこちらからご覧頂けます。

しずちゃん談

「全米でこの2月に放映されたアカデミー賞のクライマックスの映像と
コンシェルジュ映画館という新しいタイプの映画館がアメリカに登場!
その取材動画をお見せします。私が最近、取材してきました!
いつものシネりんイベントとは趣向を変えまして、みんなでアメリカ
映画について語り合うという企画で行ないます。
好きなアメリカ映画または最近見たアメリカ映画などなど、シェアーして下さい。


なお参加者にはささやかなアメリカのお土産付きです。
クイズもしようと思いますので優勝者には???です。お楽しみに!」

また、11月4日、5日の船堀映画祭!
11月19日20日の伊参スタジオ映画祭
最新情報もお届け致します。

船堀映画祭シネりん推薦映画「四季」うつりゆくものたち予告編
ここからご覧頂けます。

みなさまのご参加心よりお待ちしております。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年10月27日(木)第4木曜日 

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294
☆会費:3500円アメリカ情報動画上映+懇親会(飲食込み)です。
☆アメリカ情報お届け人:しずちゃん(楽生曾シネマDEりんりん)

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593◆s8.dion.ne.jp または riririnorin93◆ezweb.ne.jp

※◆を@に変えてご使用下さい。

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

9/14/2011

ソダ―バーグ監督の新作"コンテイジョン"~恐怖は知らぬ間にやってくる!




「コンテイジョン」”CONTAGION” をこの日曜日に見てきました。
アメリカ公開は先日の9月9日でした。すでに興行成績1位を獲得。


スティーブン・ソダーバーグ監督の新作、オールスターキャストによる恐怖パニック映画、それもグウィネス・パルトロウがのっけから死んでしまう映画…?この関連ワードを知ってしまったら映画館で見ないわけいかないでしょう…。さっそく旦那と一緒にシアターにおもむきました。



シアターの中の売店です!
ところでアメリカは本当に生活と映画が密着している国なんだなぁ…と改めて思いましたよ!9日に公開されたばかりの新作ホヤホヤなのにアーリーバード(朝の1回目の上映といってもこの日は11時55分からの上映)を利用したら、おひとりさま6ドルで見れちゃうんですよ。このぐらいの値段でしたら気軽にシアターへ行けちゃいますよね。



話は作品にもどりますが、恐怖映画といっても殺人犯や化け物は出てこない、またパニック映画といっても火災や地震も起きない…
でも次々と人々が死んでいくのです。その原因はこの作品のタイトルにもなっている「コンテイジョン」(感染)によるもの。目に見えない分、恐怖がさらに増幅していきます。


この作品の作りもハリウッドの好きな大袈裟な見せ方をせず、またジョークを飛ばすようなこともない描写がハリウッドっぽくない感じにみえるのがミソです。
1人の香港帰りのアメリカ人の主婦の死から広がっていく感染の恐怖と共にアメリカ疾病予防管理センターCDC の対応またWHOの動きなど感染と戦う人々の姿を淡々と多角的に描いています。このような映画をパンデミック映画というらしいですね。




とにかく淡々と描いていくというのがミソで、もし感染が広がり、死人が増えたら人々の生活はどうなっていくのかをリアル感たっぷりに描いていきます。キャストも豪華でマット・ディモン、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ローレンス・フィッシュバーン、マリオン・コティヤール、エリオット・グルード他…


うちの旦那曰く、こんなにたくさんのスターが出ている映画って監督の力量を俳優の皆さんがわかっている証拠、みんなソダーバーグ監督のことリスペクトしているし好きなんだね、それが作品に滲み出ていた…という意外な感想を述べていました。

最近、リタイヤすると驚き発言していたソダーバーグさん、数本とってちょっと休んで英気を養ってから返り咲いてくださいね!

海外版予告編(英語)



9/09/2011

南カリフォルニアの大規模な停電の渦中で…

停電中のお店の中(多分コンビニ)

「実際は電気に頼る生活を送っているのにそのことにあまり感じないで生活をしていたんだな…」これが今回の大規模停電の私の印象です。

こちらの時間で98日(木)夕方4時ちょっと前に「あれ?電気がつかない!」と気が付きました。たまにブレーカーがおちることがあるので、その影響だと思っていたのですがどうもそんな様子ではなさそう…。
今日は5時半よりボランティアの用事があったので家族のための夕飯を早めに作ろうと3時ごろからカレーを仕込んでいました。カレーが出来あがり、あとはご飯を炊こうとしたときのことでした。


日が暮れると街灯や信号のないところを走るのは危険
外出を控えるようにと通達がありました。

こんな時、人間の行動心理は情報収集に走るんだなあと思い知らされました。(^_^;)でもTVもインターネットも使えない状態です。電話もつながりません。
外に出ると、そばの交差点の信号はどうにか動いているようでした。
まだ日がさんさんと輝く4時ごろのことです。

そのとき、渡りに船でルームメイトが居てくれて、電池式のラジオを探し出しNEWS放送局をチェックしてくれました。
また彼女の携帯からFacebookにアクセスしてみんなが「停電だ!」と騒いでいるということを教えてくれました。どうもこの地区だけの停電ではなさそうだということがすぐにわかりました。
我が家の電池式ラジオ、普段使用していませんがこんな時役立ちます。
キャンドルもね!

ラジオからの情報では、サンディエゴ、オレンジカウンティー、アリゾナ州の一部、バハメキシコなど広範囲で供給がストップしているらしい。
またサンディエゴエリア一帯の電気とガスを供給をしている
会社、SDG&E(サンディエゴガス&エレクトロニクス)がTwitterでツィートしているからみなさんアクセスして情報を引き出してみて!!とのこと。(これは彼女はTwitterしていないこともあり同時期に確認できませんでした。) 

娘からもテキストメールが携帯にあり、車のガソリンが底をつきそうなのでガソリンスタンドを探してもすべて閉鎖されている、ガソリンがゲット出来ないので家に帰れないとのこと。とにかく娘には大学近くの友達の家に泊るようにしてもらいました。


ガソリンスタンドもすぐ閉鎖

いっぽう旦那はシアトルに出張中で今夜遅くに帰るということでしたのでSD空港が閉鎖されないかビクビクものでした。あとで聞くと空港は出発便においてはすべてキャンセル、到着便は予定通りということで夜11時半ごろ戻ってこれました。(あとでわかったのですが到着便もキャンセルが一部あったらしいです。)

日が沈み、キャンドルの灯をともして、こんなときは早く寝るにかぎる…。私は8時にはベッドのなかへ。

そして主人が帰宅時に目が覚めましたが、まだ復旧していないとのこと…夜中の1時半ごろとうとう復旧しました。地区によっては夜の10時ごろに早く復旧していたらしい…。

10時間の停電の中で思いました。
日本の東北地方のみなさまの不便な生活を強いられている心痛…
身にしみて感じました。(わが身も同じ状況にならないとなかなかわからないものです。)

下記のニュースは翌日のCNN日本のニュースから覚え書きとして記載しておきます。

 カリフォルニアからメキシコ一帯で大規模停電、原子炉も停止
2011.09.09 Fri posted at: 14:45 JST
CNN.JAPAN ニュースより
(CNN) 8日午後、米カリフォルニア州南部からアリゾナ州の一部、メキシコの北部に至る一帯で大規模な停電が発生。150万世帯以上、350万人以上が影響を受けたとされ、広範囲にわたって交通渋滞が起きたほか、サンディエゴ空港では欠航が相次いだ。

サンディエゴ・ガス電力会社の声明によれば、停電はアリゾナとカリフォルニアをつなぐ高圧電線で送電が止まったために起きた。原因は不明だが、テロの可能性はないという。

8日のうちに一部では電力供給が再開されたが、完全な復旧には現地時間の9日までかかる見込みだ。

サンディエゴのジェリー・サンダース市長はメディアに対し「(復旧は)遅れている。電力を回復するには時間がかかりそうだ」と述べている。また市長は住民に対し、車や携帯電話の使用の自粛を求めた。

サンディエゴ・ガス電力会社によれば、同社と契約する140万戸全ての電力供給がストップした。アリゾナ州ユマでも約5万6000世帯が停電。メキシコのバハカリフォルニア州とソノラ州の一部でも停電が起きた。

カリフォルニア州サンクレメンテ近郊にあるサンオノフレ原子力発電所の原子炉は「送電系統の異常により」緊急停止した。同原発には非常用電源もあり、緊急停止は通常の手順で行われたという。

※画像は一部を除き、NAVERまとめサイトより

9/08/2011

第51回楽生曾シネマDEりんりん・船堀映画祭シネりん枠選定映画「四季」


第51回楽生曾シネマDEりんりん・
船堀映画祭シネりん枠選定映画「四季」最新情報!!


第3回目を迎える船堀映画祭、今年は11月4日~5日の開催です!
上記映画祭で今回よりシネマDEりんりんの選定枠を頂きました。カッコよく言えばシネマDEりんりんプレゼンツですね。(*^。^*)


映画祭第2回目の時にシネりんが推薦した映画を上映して頂いた経緯もあり(その功績も少なからずあり)シネりん枠を頂けました。2回目の推薦映画作品は「あぜみちジャンピンッ!」でした!! 先日「あぜみちジャンピンッ!」はポレポレ東中野の上映を好評のうち無事終了し、今後は全国へと上映も進行中とのことです。


そんなおり、ある情報を風のたよりで耳にしました。
「あぜみちジャンピンッ!」を製作したCHARM☆KIDS(チャームキッズ)映画制作プロジェクトが第2弾を製作、各パートごとにの編集は終了しており、完成版としてどうやら全編をつないだらしいとのこと…。すぐに連絡をいれて、作品選定部長とわたし、りんりんがチャーム☆キッズ事務所を訪れました。・・・その映画こそが今回シネりんがピックアップした「四季」です。


「あぜみちジャンピンッ!」の少女達がさらなる演技のステップを披露!思春期の少女達の別れから始まるせつなさや孤独感・・そしてそこから踏み出すまでを夏・秋・冬・春と四季の情景と共に捉えたさわやかな青春映画です。なんといっても旬の彼女たちを写し出すことに成功した映画ですね。


・・・と言うことで、船堀映画祭が「四季」の最初のお披露目上映となります。


今回のシネりんは、映画「四季」の出来立て予告編の上映とともに船堀映画祭選定部長の徳田さんと私が如何にして「四季」という映画を選んだか?作品自体の魅力と選考理由などをトークイベントとしてつづりたいと思います。なお、この「四季」予告編、今回のイベントの為に急遽、柳沼 良介監督が作成して下さることに!・・・22日当日PV撮影の調整をして下さり、柳沼 良介監督も参加して下さることになりましたので「四季」の撮影裏話にも期待下さい。



みなさまのご参加、心よりお待ちしております。


今回の会場、いつもの新橋サロン集ではなく、新大久保の韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)となりますので、お間違えなく!!


詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


☆日時:平成23年9月22日(木)第4木曜日 


19:00~ 22:00


☆場所:  韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)


新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294


☆会費: 3500円(トークイベント+懇親会(飲食込み)です。


☆トーク対談:

柳沼良介監督(映画「四季」) ×徳田 康二(船堀映画祭作品選定部長)

×林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん代表)



☆HP:楽生曾・シネマDEりんりん


☆お問い合わせ&連絡先:    


林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(☆マークを@マークに直してご使用下さいませ)


☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、なるべく早目のご連絡をお願い致します。

ps:また、今回もUSTREAMにて19時くらいから同時配信いたしますので
お時間ございましたら是非ご視聴下さいませ。後日オンデマンドでも視聴可能です。
http://www.ustream.tv/channel/sinerinから22日以降ご覧頂けます。

9/06/2011

私とワンちゃんの出会い系サイト???

先日、ペット用品のストアー、PETCOに行ってきました。友達がわんちゃんのノミがひどいというので、専用シャンプーやら薬などを買いに、ご一緒しました。
また、その数日前は引き取り手のいない、わんちゃん、ねこちゃんの養子縁組をしている団体へ寄付をしに行きました。


うちはペットを飼っていないので、このような動物関連の場所へ行くのは今までないに等しかったのですが、なんだか最近、上記のことがらからか、ご縁を感じるのですよね。


そして、今日、こんな面白いサイトを見つけました!!(p_-)

これがそのサイト-NECが技術協力しているんですね!
里親探しをしているわんちゃんとわんちゃんを飼いたい飼い主をマッチングするサイトです。


日本でも名前の知られているぺディグリーチャム、アメリカの製品だと思っていたのですがぺディグリーという会社はニュージーランドの会社だったんですね。ということはニュージーランドのわんちゃんの里親探しかな?

あちきもWebカメラで撮ってやってみました。
出てきたワンちゃんはSHADOW-シャドウ君 あちきとは60.37パーセントのマッチング率。7か月のオスのわんちゃんでした。目のあたりが似てるかな?


DOGGELGANGERに飛んでみてあなたも試してみては?(はじまりはLAUNCHをクリックしたらOK)


このように海外ではアダプションに力を入れているペット業界が多いですよね。がんばれー!

9/01/2011

インド旅行~明日のためのその1


インド旅行が決まりました!丹下さんがジョーに送った明日のためのその1~というのを思い起こしそうな出来事です。(*^。^*) それは普段では考えも及ばないインド旅行―。
でも今考えれば、亡き父母が仏教の信仰者でしたし、お釈迦様のことをもっと知りたいと思っていた矢先のこの旅行のおはなしです。乗らない手はないでしょう。(*^。^*)
気功の先生であり友人でもあるRさんがインド旅行を計画していたことは知っていたのですが自分には旦那もいるし無理だなあと他人事のように考えていました。が…今回の日本への帰省が10月に決まり、11月中旬まで日本へ居られること、またRさんも同じ時期に帰省すること、旦那がこの期間にRさんとインド行くのを許してくれたことなど、あれよあれよとインド旅行が自分のスケジュールの中にピタッとおさまってしまったのでした。
そういうことで10月中旬から10日間、インド、タイへ行ってきます。(^^ゞそう、仏陀をたどる旅です!

今年の6/17にインドクッキングクラスでお世話になった
インドの先生のお宅でサリを着せてもらった時…
さてインドへの明日のためのその1なのですが、まずは航空券を取らないといけません。これもすべてアメリカでインターネット購入しました。THAI 航空です。不思議なことにTHAI航空の日本のHPとアメリカのHPで料金を確認したら日本のほうが安かったんです。スカイプでRさんと一緒にTHAI航空(日本オフィス)へ聞いてみたのですがこの料金の違いはわからないとのこと。(東京発なので両方とも円での表示でした。これも不思議!)もちろん日本のサイトのほうで購入しました。(^_^;)


インド料理を習ったり…最近インドづいていました!
そんな感じでPC片手にインドについてリサーチしまくりの日々を送っています。
さてインド観光にはビザが必要だと言うことでこれは日本のインド大使館で申請したら2日~3日でもらえるという情報だったので、日本へ行ってから取ればいいやと考えていました。
ところが…
ある日、Rさんから「日本ではインドのビザ取れないよーーー!」との電話。 えええ?
インドへの明日のためのその2へつづく

8/29/2011

またまたスタバのお話~ジョナサン・カードって知ってた?



暑さと共にまたまた面白いスタバネタをひとつ。突然ですがジョナサンカードというのをご存知でしょうか?ちなみにファミレスのジョナサンのカードじゃないよ(^_^;) 私が担当しているFMラジオ局の番組1コーナーで以前レポートしたPay it Forwardの記憶も新しい中、ちょっと変わった形で人の善意について実験している人物がアメリカにいるという記事を最近読みました。面白かったのでちょっとみなさんにもおすそ分けです。(*^^*)
ジョナサン・スターク-Jonathan Starkさんはスターバックスコーヒーがスマートフォンでコーヒーなどを購入できるサービスをスタートしたことに着目し、自分のiPhoneのスタバカードのIDを不特定多数の人にむけてFacebookなどで公開したらどうなるのか?ということを実行に移しました。それがそもそもの彼の実験の始まりですネ。


日本ではまだこのスタバカード・アプリ版サービスは開始されていないようですので少々解説しておきますと…
スマートフォン(iPhoneBlackBerry, Android)でスタバ商品の支払いができるサービスで、前もって専用アプリをダウンロードしてそこへお金をチャージしておけば、店内でマシーンにかざすだけの決済ができるというしろものです。
さあ、みなさん、ジョナサンの実験はどんな結果を想像されたでしょうか?チャージしたお金はすぐになくなり、すっからかん状態になるだろう…、いや気味が悪いと誰も使わずそのままの状態だろう…etc
実はどちらも不正解!誰かがコーヒーなどを購入した形跡を残しつつもチャージ金額が少なくなると誰かがチャージしてくれている状態が続いたそうですョ。 すごいことだと思いませんか?500人以上のコーヒーラヴァ―(Coffee Lover)が総額8000ドル(約64万円)以上をチャージしたのですから…。ジョナサンはこれによって善意ある人々が多く存在するということを証明したかったらしいのですが彼の思惑どおりの結果となりました。

でもね、これが残念なことに終止符を打つ結果となりました。スターバックスが彼のIDを消去してしまったからです。原因は下記の通りです。
2011817日にGoodというニュースサイトの投稿によるとこの善意の連鎖を悪用した人がいました。彼の名はサム・オディオSam Odio。(この人、どうも単純にお金を盗んだ悪党ではないらしいのですよ。) 彼はネットオークションにジョナサンカード(スタバのアプリカード)を転売して、そのお金を恵まれない子供たちに寄付するということをしていたらしいのです。625ドル(約5万円)をジョナサンより取った形になるのですが、すべて寄付したらしいです。彼の兄弟が同額の625ドルをジョナサンカードへ返還したので大事には至らなかったらしいのですが…。でもこれをきっかけにこのプロジェクトは中止、どうも腑に落ちない展開だとアメリカのTwitterFacebookなどでみなさんのコメントが多数寄せられているようです…。みなさん、これをどう思いますか?

まあいろいろとありますが、ジョナサンはこの成功に気を良くして次回もなにかをアイディアを考えているようです。彼のTwitterを見るとドライブスル―で背後についた車にコーヒーなどをおごったというツィートが沢山みられます。(^O^) スタバもこの現象は大歓迎でジョナサンのようにPay it Forwardした人にはスタバから無料ドリンク券を出すこともあるみたいですよ♪


スタバカードのアプリはこんなかんじ↓



関連記事


ジョナサンズ・カード http://jonathanstark.com/card/ (英文)

8/02/2011

「カウボーイ&エイリアン」を見にドライブ・イン・シアターに行ってみた!



昨夜はアメリカに来て初体験になるドライブ・イン・シアターに家族で行ってきました。もちろん車の中で夕飯を食べれるようにお弁当持参です!(^u^)
サンディエゴでは近年、ドライブ・イン・シアターの数は激変そして最後のシアターとなったのがSantee Drive in Theater です。カリフォルニア州で、ドライブ・イン・シアターができたのは1938年の6月のこと、全米で数えても当時は約15ぐらいのドライブ・イン・シアターしかありませんでした。それが車社会のアメリカでは大歓迎となり、特にカリフォルニア州は年間を通じて雨量が少ない土地ということも手伝ってか1950年後半から1970年代までピーク時にはこの手のシアターの数が220以上もあったそうです。うちの旦那は子供の時からよく両親に連れられてパジャマ姿に枕とブランケットを抱えて週末によく見に行ったようで、懐かしそうに話していました。


今回の映画のポスターが貼ってありました。



今回の上映スケジュールは夜の8時からOPEN、上映は8時半からです。2回目の上映は午前10時45分より他の映画(作品によって2回目の上映時間は異なるそうです。)そしてもう一度1時にカーボーイ&エイリアン」の2回目の上映となります。サンティーでは2か所にスクリーンを設置、反対側ではキャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー」Captain America:The First venger  (英語のタイトル)が同時間に上映されていました。
ティーンエイジャーは彼女を連れて行くのもよくわかります。8時~3時までふたりっきりになれるのですから…♡。まあそんなドライブ・イン・シアターも時代の波に押され、90パーセントの勢いで減少。現在ではカリフォルニア州で20カ所あるかないかですって!(-_-;) さて、うんちくチックになって参りましたのでここで昨日の報告かたがたどんな感じだったかお伝えします。


見た映画は7月29日に公開されたばかりのカウボーイ&エイリアン」Cowboys & Aliens   (英語のタイトル)早くも今日の興行収入1位にランクインされていました。\(゜ロ\)(/ロ゜)/


暗いですがこんな感じです。



まず高速道路に良く見られるような料金所のブースが入口にあって、そこで車窓越しから人数を確認され、お金を払います。1人8ドルです。(キャッシュオンリーでした。)その時にカーラジオのFM周波数を89.3に合わせるようにと言われます。(映画の音声はココからゲット!)
車をパークするまで料金所から横道を少し走るのですが、そのとき、ライトをつけて走らないようにします。(敷地内なのでシアター側のルールにのっとたものらしい。)
さあ、パーキング完了。トイレと売店のあるビルディングより遠からず、スクリーンよりも遠からずということでど真ん中に車を置くことになりました。上映まで時間があるので売店をのぞくことに…。
売店・トイレのある建物-向こう側がスクリーン
込んでいる時はカウンター両側に人があふれかえるらしい。
ピンクレモネードを買いましたが味はイマイチ(^_^;)
映画にはつきものですね☆
007のダニエル・クレイグが主役。でも、最初はロバート・ダウニーJrにオファーがいったそうですが降板されたらしいです。けっこうかっこよかったですよ。
ハリソン・フォードがジョン・ウェインさながらのタフガイを演じています。それにしてもカウボーイVSエイリアンというB級的な発想に大金をつぎ込んで映画にしてしまうのですからアメリカらしいです。
それに観客もみごとに答えて見に行ってしまうのですから…(ああ、うちらもそのうちの一人か…。)製作総指揮にスティーブン・スピルバーグ、制作にロン・ハワードの名前も連なっています。
良き時代の西部劇+SFという感じ。グレートムービーではないにしてもグッドムービーという感じかな?楽しめましたよそれなりに!日本では10月に公開らしいです!(^◇^)


映画上映中。画面はきれいでびっくり!音もうちの車のスピーカーが
Boseだったのですばらしく良い!

最後の感想
今のアメリカではドライブ・イン・シアターは古き良きアメリカのカルチャーの一部です。みな懐かしむもののひとつとなりましたね。ちょっとさびしい気がしますが、でもカントリーサイドにがんばって営業しているシアターがあるのは喜ばしいことです。子供連れで気軽に行けるのもGood!
今度は日本のドライブ・インシアターにも行ってみるべか!

7/31/2011

特別企画「歌う銀幕スター夢の狂宴」上映イベント


8月のシネマDEりんりんからのイベント案内になります。

通常のシネりんは今回お休みさせて頂きますが、第3木曜日の19時より
特別企画としまして1975年の貴重な映像を上映・・題して
「歌う銀幕スター夢の狂宴」です。

シネりん顧問の二井康雄さん、植草信和さんによる当時の熱い映画と歌謡曲の
コラボレーションのお話や、今ではもう二度と出来ないであろう銀幕スターの歌唱ショー!!


お楽しみあれ!!

シネりん定例の第4ではなく、今回は第3木曜日です。お間違えなく!!



「歌う銀幕スター夢の狂宴」上映イベント

今から36年前の1975年1月19日、パックインミュージックのパーソナリティーとして名の知られた、元TBSアナウンサーの林 美雄さん(故人)、彼を中心に6人で構成された「映画スターファン倶楽部」がプロデュースしたのがこの「歌う銀幕スター夢の狂宴」と銘打った大イベント!新宿厚生年金大ホールにてたった一夜かぎりの祭りの打ち上げ花火が打ち上がった!!

菅原文太さんを始め、渡哲也さん、原田芳雄さん、中川梨絵さん、桃井かおりさん、
宮下順子さんなどなどそうそうたる出演者が狂宴!映画監督の深作欣ニさん、鈴木清順さん
なども出演した。

演出を手がけたのは監督デビュー前の長谷川和彦さん、ポスターは後に作家として活躍する
島田荘司さんである。

実はこの一夜限りのお祭りは密かにビデオカメラに収められて現存していたのである。
ホールの映写室から、たった一台のビデオカメラで撮っただけのフィックス映像だが、その熱狂的なお祭りの雰囲気は十分味わえる映像だった。

・・・ということで今回の特別イベントは当時のスタッフなどの参加も予想される企画です。

今回は通常のシネりんをお休みして、第3木曜日19時より、その貴重な映像を肴に
サロンshuにて盛り上がろうというもの!!

会場の都合により、参加人数は50人で打ち切ります。

貴重な映像だけに、この日を見逃せません!みなさまのご参加心よりお待ちしております。


細 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年8月18日木曜日

19:00~ 22:00

☆場所:新橋 交流サロンshu(人の駅 都市小屋 集)

東京都港区西新橋2-13-6ミタニビル3階   
℡03-3504-2387        

☆会費:3000円 (DVD上映会&トークイベントと飲食代込み)

☆トーク対談: 植草 信和さん×二井 康雄さん

楽生曾・シネマDEりんりん

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143

mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp またはriririnorin93☆ezweb.ne.jp
※お手数をおかけしますが☆を@に変えてお使いください。

☆締め切り:基本的に予約が必用です。人数が50人になり次第お断りする可能性もございますので、なるべく早目のご連絡をお願い致します。

7/21/2011

第50回楽生曾シネマDEりんりん・DRAGON Moviハリウッド上映報告+暑気払い!



第50回楽生曾シネマDEりんりん
DRAGONMovieハリウット上映報告プラス暑気払い!

今年も梅雨時期なのに空梅雨、昨年同様、猛暑の兆し?暑い日々がつづいております。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
早いもので1カ月なんてあっという間に過ぎて行きますね。今月のシネマDEりんりんからのイベント案内になります。

昨年中国での日本大使館上映も記憶に新しい、DRAGONMovi阿部誠監督!
その阿部誠監督が先月ハリウッドでの映画上映を成功させました。
「SHINSENGUMI」+「湖の中の観覧車」のニ作品です。
両作品とも富士山河口湖映画祭で上映され、その際、わたくし林も鑑賞させて頂きました。

今回は阿部誠監督にお越し頂き、ハリウッド上映の模様などを中心にお話していただくとともに暑気払いとして映画談義でこの暑さを振り払いたいと思います。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

なお、当日は阿部監督がハリウッド上映時の映像もご持参下さいますので、そちらもお楽しみに!

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成23年7月28日(木)第4木曜日 19:00~ 22:00

☆場所:新橋交流サロンshu (人の駅 都市小屋 集)
東京都港区西新橋2-13-6ミタニビル3階   ℡03-3504-2387    

☆会費:3500円(座談会形式の懇親会(飲食込み)

☆ゲスト: 阿部 誠監督

☆進行:林 康弘(楽生曾シネマDEりんりん代表) 楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先: 林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593★s8.dion.ne.jp または riririnorin93★ezweb.ne.jp (お手数かけますが星マークを@に変えて下さい。)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

7/19/2011

英語でブログを書いてみた!


今日は英語クラスの先生のご都合でクラスがキャンセル!なので自分の不得意分野についてちょっと書こうと思い立ちました。

実はここで告白するのですが、私、11歳まで英語の存在を知りませんでした。小学生の時より外国映画が大好きだったと言ってたわりには…なぜに?と思われるでしょうね。(^_^;)それもそのはず、洋ものの映画やドラマはTVで見ていたので全部、日本語吹き替え版でした。スティーブ・マックイーンもダスティン・ホフマンもクリント・イーストウッドもすべて日本語をしゃべっていたわけでして…。

小5の時、母に連れられて見た映画で衝撃を覚えました。なんで?なんで…みんな日本語をはなしていないの?理解できない言葉を話してるぅーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
その映画のタイトルは「ダラスの熱い日」と「ジャッカルの日」の二本立て(小学生にしては渋めの作品)です。小学生にとって日本語字幕もろくに読めず、ただただ衝撃を受けた映画でした。(映画の内容も衝撃的でしたが、ここでは日本語ではないという衝撃です!)

英語は自分にとって未知なものおよび関係のないものとして追いやっていました。(*_*; さて、月日が流れ、今はアメリカ生活、相方は時々理解不明な言葉をしゃべるアメリカ人。。。これは自分に課せられた苦手意識の克服を勉強するということなのではないか?とまざまざと目覚めさせられました。

http://chanshizudesu2011.blogspot.com/2011/07/life-is-funny.htmlそれが英語のブログを始めた理由です。



英語のブログをご覧になりたい方は左側のなかほどのEncinitasの写真と?の写真をそれぞれクリックすると読むことが出来ます。ご笑覧くださいませ。

訃報!原田芳雄さんが逝去

今日(日本では7/19)、朝に俳優の原田芳雄さんがご逝去されました。アメリカでは18日の夕方でした。本当に驚きました。原田さんは野(の)太いイメージの役者さんで日本では貴重な存在、最近ではTVドラマ「高校生レストラン」の主人公の父親役、ひょうひょうとした役柄もこなされていました。



実は2004年から2005年ごろ黒木和雄監督とシネりんを通じて何度かお会いする機会がありました。
「竜馬暗殺」よりほとんどの黒木作品に原田さんはご出演されており、黒木監督=原田芳雄はきっても切れない関係だと思います。もちろん黒木監督は原田さんのこと本当に信頼されていたんだなあと思う(いや実際、本人もそうおっしゃっていました。)

黒木監督を囲んでお祝いの宴(監督のとなりがあちき)

シネりん顧問の植草さんと黒木監督

写真の説明はここをクリック!!


黒木監督は2006年に他界され5年後に原田芳雄さん…。本当に惜しいです。最後の作品となった映画、「大鹿村騒動記」2009年の「黄金花」は今度の来日の時に見たい作品です。

今頃、黒木監督と再会していることでしょう。

7/14/2011

第49回楽生曾シネマDEりんりん「あぜみちジャンピンッ!」いよいよ公開! 無終了しました。

第49回楽生曾シネマDEりんりん
「あぜみちジャンピンッ!」いよいよ公開!無事終了いたしました。

同じ映画でのシネりんイベントは初めての試みです。
昨年西川監督にお越し頂いたときは、都内で何とか上映出来ないか?
と言うことで、船堀映画祭に打診して、選考にかけて頂きました。
選考の末、都内初の上映として、第2回船堀映画祭で満員御礼となりました。
そしていよいよ今年の7月23日よりのポレポレ東中野での公開!!
その喜びとともに公開までの、この3年間の思いと、都内初上映から都内初公開の喜びも
合わせてのトークイベント・・・トークの部分はUSTREAMにて収録いたしました。
いつでもどこでもPCの視聴環境さえ整えば観ることが出来ます。

「あぜみちジャンピンッ!」いよいよ公開からUSTREAMにてご覧になれます。

わたくし、第49回を48回と間違えていますがご了承を・・・
また、音声が少し小さく聞き取りにくいかもしれませんが、スピーカーなどに接続して
お聞き頂けると助かります。
では、みなさまご覧下さいませ。



7月23日よりポレポレ東中野にて、夏休み爽やかロードショー!!

7/04/2011

アメリカ独立記念日と日本の原発ボランティアのニュース

今日はThe Fourth of July(Independence Day)インデペンデンス・デイ=独立記念日です。アメリカ人にとって重要な祝日となる今日、我が家は自宅でBBQパーティーをいつもします。そういえば今夜は花火を打ち上げるので外出する人も多いでしょうねえ。
福島原発へボランティアとして乗り込む決意の山田恭暉さん

さて、そんな今日、LA Timesにこんな記事が出ていました。

"Japanese retirees volunteer to work in stricken nuclear plant"
A pair of 72-year-old scientists, saying they have much to be grateful for and little to lose, have formed the Skilled Veterans Corps, enlisting volunteers willing to venture into the radioactive Fukushima Daiichi plant. Officials have accepted their offer.
意訳:「2人の老科学者が壊滅的な原子力発電所でボランティアとして働くと申し出た!」
72歳の2名の科学者は感謝することを多く得て、失うことはほとんど何もないと言い
技術者部隊をつくり、ボランティアを募集しました。放射能のある福島第一工場の中へ危険を冒して進む気持ちがあるボランティアを募りました。そして当局は、彼らの申し込みを受け入れました。…

このWEB版の記事のアメリカ人の感想が、この老人たちの行動に驚愕と敬意の念を持ったとコメント。私たちも見習わなければならない…この忠誠心に脱帽するなどなど、驚きの反応が返ってきています。

実はお世話になっている文明アナリストの新井信介先生が3月18日の震災の直後のご自身のブログで「オヤジ決死隊」のアイディアを述べていました。 それが形が変われど、現実になるなんて…とちょっと複雑な気持ちです。独立記念日の今日にこのような日本のニュースがアメリカに流れたことは、本当の愛国心とは何なのかを教えてもらっているような気がしました。

【「福島原発行動隊」始動へ=収束作業で作業視察―リタイヤ組400人が志願】
2011年6月30日の時事通信社のニュースより
福島第1原発事故の収束作業を志願している「福島原発行動隊」が7月中旬に現場の状況を視察することが決まった。元技術者らリタイア組約400人が参加を表明しており、政府や東京電力との打ち合わせ、1カ月程度の訓練を経て、「9月中にも作業に就きたい」という。 同原発では、高い放射線量で被ばくする作業員が相次ぎ、人手不足が深刻化している。元技術者の山田恭暉さん(72)が「若い人よりも被ばくによる影響が小さいわれわれ引退組が作業に当たった方がいい」と呼び掛けたところ、6月末現在で、60歳以上の約400人が参加を表明したほか、約1200人が支援を申し出た。
 山田さんらは5月末、細野豪志首相補佐官(現原発事故担当相)や東電幹部と接触。細野氏らから「行動隊を受け入れたい」との意向が示されたため、志願者の経歴、能力を記載したリストを手渡したという。
 参院議員会館で30日に開かれた行動隊の説明会には、約150人が出席。山田さんは、元放射線管理士、元原子炉設計技術者ら計5人で7月中旬に現地に入り、同原発の吉田昌郎所長とも意見交換する予定であることを報告した。実際にどのような任務に就くかは視察を踏まえて検討するが、当面は原発周辺のがれきを重機で除去する作業などを想定しているという。
 奈良県生駒市から駆け付けたというプラント工事の元技術者(66)は「循環注水冷却の配管の水漏れは、完全な素人仕事。頭数だけそろえて素人ばかり集めたためだ。早く現場に入れるようにしてほしい」と話した。 
         
          
          
          
          


7/03/2011

"The Tree of Life" を映画館で観た!

日本向けのチラシ、これは単なる家族ドラマだと思って
見に行く人が増えそう。心配!

2011年度カンヌ映画祭でパルム・ドール賞に輝いたのがこの「ツリー・オブ・ライフ」
5月のこの発表を聞きつけるやいなや、アメリカでいつ公開になるか待ち望んでおりました。そしてやっとこの週末2日に地元の映画館へ足を運ぶことが出来ました。(*^^)v
アメリカ映画にしてスターを起用しながらも、珍しくアメリカ国内で限定公開と聞いていたけど、なんとサンディエゴでは2館しか上映されていない!我が家からフリーウェイを15分車で飛ばして行くところへ友人4名と合流してカープールで行ってきましたよ。(^◇^)

ラホイヤ・ビレッジ・シアターというところで見ました。

館内入口のところに大きな看板がありました!


ウィークエンドの朝の10時半からということでアーリーバード料金、8ドル50㌣。友人がネットで予約しようとしたらネット手数料代が取られるらしく1ドル追加で9ドル50㌣となるらしい。(普通、ネットの方が安くなるという感覚があるのにね…(^_^;)) もちろん余裕で行って映画館で購入して入場。観客は私たち合わせて15人から20人ぐらいかな。やはり、人気がないのか……(汗)。

さて見た感想は…スピリチュアルや哲学を学んだ人にとっては興味深い映画、普通のドラマを期待して行った人たちには見事に裏切られるだろうと思われる映画。まぁ、これから日本で公開されるや賛否両論は間違いなしの映画ということでしょうねえ。実際、私もこの映画の脚本に惚れるというよりも、映像美とクラシック音楽の癒し効果で睡魔に襲われそうになりました。でも、ありがたいことに今思えば、この映画を理解するためにこの2年近く、スピリチュアルを勉強してきたんかい!と後付けで思う私もおりました。(*^。^*)そして映画のラストでは感動して涙が出そうになりました。

そう、この映画は気功勉強会の仲間と一緒に行ったので映画の感想を皆さんから聞けると言う楽しみもありました。みなさんの評価は予想通り上々で、瞑想の時に見る光景があの映画の中にあった…とか、ヨブ記というよりアダムとイブをオーバーラップさせながら見れた…とか、奥が深すぎるのでもう一度見たい!とか…。みなさんそれぞれの感想があって…でも、映画館で見て良かったと一致した意見でした!

私はこの翌日、突然にアンドレイ・タルコフスキーが思い浮かびました。学生の頃、見ても爆睡していたか理解できずで終わっていた作品の数々、友達が彼の映画にすごく傾倒していたのでいつも心にとどまっていた監督の一人です。年齢を重ねていくと当時見てもわからなかった映画が今見たらどうだろう?そんな思いがムクムクと沸き起こってきました。今回の映画監督テレンス・マリック(アメリカ人監督)とアンドレイ・タルコフスキー(映像の中に自然、人間、哲学、を入れたロシア人監督)
もう一度、彼らの作品を見直してみよう…。

最後に、映画から始まる知の探究!今後の課題!忘備録として下記に記します。

わたしが大地を据えたとき、おまえはどこにいたのか?
知っていたというのなら理解していることを言ってみよ。
誰がその広がりを定めたのか知っているのか?
誰がその上に計り縄を張ったのか?
基の柱はどこに沈められたのか?
誰が隅の親石を置いたのか?
そのとき夜明けの星はこぞって喜び歌い、神の子らはみな喜びの声をあげた。 
【旧約聖書ヨブ記38章4~7節より】

この映画を見るポイント
☆映画「ツリー・オブ・ライフ」の冒頭で記される「ヨブ記」の意味を考える!!