3/02/2012

第55回楽生曾シネマDEりんりん・「篤姫ナンバー1」プレイベント

映画「篤姫ナンバー1」より


江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室、天璋院篤姫
その篤姫が現代にタイムスリップし、銀座のクラブでホステスに
なったら?

そんな奇想天外なストーリーから生まれたのが今回紹介する映画
「篤姫ナンバー1」です。

篤姫を演じるのは本作が映画初主演となるドリームモーニング娘。
石川梨華。篤姫の世話係に同じくドリームモーニング娘。中澤裕子。
エグゼクティブプロデューサーにはドリームモーニング娘。の
プロデューサーでもあり、今作が映画初プロデュースともなるつんく♂。

混沌とした今の日本に篤姫の信念を持った心意気で元気を持たせたい!
ハッピー・エンターテイメント映画!

今回のゲストは、そんなエンタメ映画の演出を手がける小中和哉監督です。

ファンタジックな映像演出に定評のある小中監督が、カルチャーギャップを
乗り越えながら、銀座の高級クラブで人気ナンバー1になる篤姫を、
どう演出するのか非常に興味が湧く題材とも言えます。

小中監督からどんな話が飛び出すか・・・色々とお聞きしたいと思います。

「篤姫ナンバー1」プレイベント。みなさまのご参加心よりお待ちしております。

プレトークの後はいつものように小中監督を囲んでの懇親会も御座います。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成24年3月22日(木)第4木曜日

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294

☆会費:3500円(懇親会飲食込み)です。

※当日会費とは別に前売り券の販売も行なう予定です。

☆ゲスト:小中 和哉監督

☆聞き手:林 康弘(シネマDEりんりん)

※都合により聞き手の変更がある場合が御座いますがご了承下さい。

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:

林康弘 ℡:090-9290-5143
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(お手数をおかけしますが☆マークを@に変えてからご使用ください。)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

2/04/2012

在米英語学習者は映画「アーティスト」を見よ!

※映画「アーティスト」のラストの部分がわかるような文章を最後の方に書いていますので
注意して読んでくだされ。<(_ _)>



先週末、急に頭痛…それでも映画。

夕方から主人の友人夫婦(アメリカ人)とおちあって映画を見に行く約束があり、悩んだ挙句、我慢できる頭痛なので行ってしまいました。その映画のタイトルがあのアカデミー賞に各部門でノミネートされているフランス映画の「アーティスト」。体調不良で見たわりには、見ている間、頭痛は消え去りエンジョイ出来た作品でした!(^^)!
今回はサンマルコスという町のシネコンで見ました。
土曜とあって人が多かった!館内も9割がた入っていました。

この映画のことを次のESLクラス(英語のクラス)で宣伝しようと勇み足。その理由は…


サイレント映画だからです!!サイレント映画はあいだあいだにセリフを字幕で見せますが、この映画の字幕もいたってシンプル。ほとんど感覚で見れる映画です。一緒に行ったアメリカ人の友達も「よかったね!この映画ならすべて理解できるでしょ!」とちゃかされましたが、あなどるなかれシンプルなストーリー、サイレント映画なのにちゃんと万人の心をわしずかみにするエッセンスが満載なのです。なぜ私が若かりし頃に映画が好きなになったのか?という理由をこの映画は持っていました。もちろんネイティブな方々も大満足でした。

ペピィ・ミラー役の(べレニス・ベジョ)は今後の活躍大の女優さんです!

カンヌ映画祭でパルムドッグ賞を受賞したアギー君の名演を見るのも楽し♪
 設定は1920年代後半のハリウッド、主人公の無声映画スター、ジョージ・ヴァレンタインさんはトーキー映画になる映画の変革期についていけなくなります。なぜなのか…?(以下は私の解釈です!)

それは映画最後の場面にてスタジオオーナーのアル・ジーマー氏がジョージへの問いかけ、"Cut! Perfect. Beautiful. Could you give me one more?" 「カット!完璧だ!もういっちょうやれるかい?」
それに対し彼がこの作品のなかで初めて発する声 "With pleasure" 「はい、喜んで!」に全ての回答があるように思えました。それは彼の言葉が強いフランス訛りの英語だったからです。


ジョージ・ヴァレンタインとぺピィ・ミラーのタップダンスは圧巻!


英語学習しながらアメリカで頑張っているすべての方への賛辞のような映画のように思えて心がぽかぽかになりました。日本では2012年4月7日より全国順次公開です。

追記:
どんなに英語の単語やイディオムを覚えても発音に苦労するのは日本人だけではありません。世界中からアメリカへ移民してくる英語学習者たちも大変苦労しています。
そんな人たちへの賛辞なのかも…と思ったのは私だけでしょうか…?

2/03/2012

第54回楽生曾シネマDEりんりん・「父の初七日」プレイベント

映画「父の初七日」より


今回紹介させていただく映画は、台湾映画になります。

台湾のアカデミー賞にあたる金馬奨2010にて7部門にノミネートされ
「最優秀助演男優賞」と「最優秀脚色賞」を受賞。

2010年台湾映画祭では脚本賞、原作の散文「父後七日」は
林榮三文学賞を受賞しています。

2月のシネマDEりんりんは小規模で公開されたのにも関わらず、
口コミで評判となり、台湾全土に拡大上映!
稀にみるロングランヒットを記録した映画「父の初七日」
www.shonanoka.comのプレイベントとなります。

公開は3月3日より東京写真美術館ホール、銀座シネパトス他にて
全国順次ロードショー公開!!

ゲストにお越し頂くのは、作品の素晴らしさを、
宣伝配給の立場から色々お話頂く事になる太秦の小林三四郎さん。

大きな感動と共感を呼び異例のロングラン上映を本国台湾で記録した
「父の初七日」!
誰にでも訪れる大切な人との別れの物語、
今年最初のプレイベントですので、みなさんお誘い合わせの上で、
是非ご参加下さいませ。みなさまのご参加こころよりお待ちしております。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成24年2月23日(木)第4木曜日

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294

☆会費:3500円懇親会(飲食込み)です。

※当日会費とは別に前売り券の販売も行なう予定です。


☆ゲスト:小林 三四郎(太秦)

☆聞き手:新井 啓介(シネマDEりんりん)

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:

林康弘 ℡:090-9290-5143
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(☆マークを@マークに直してご連絡下さい)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

1/17/2012

2012楽生曾シネマDEりんりん新年会(1/26)

2011年12月22日の忘年会にて、
サプライズゲストのすずきじゅんいち監督を囲んで

楽生曾シネマDEりんりん 2012年・新年会

2011年、新年あけましておめでとうございます。

今年最初のシネマDEりんりんは新年会となります。

今期もがんばって映画関係のイベントに励んでゆきたいと思います。

まずは新年を迎えられた事を喜び、大いに飲んで映画について
語らいたいと思います。


場所は毎度の大久保韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)となります。


映画関係者、映画好きの方、友人知人お誘い合わせの上ご参加下さいませ。
みなさまのご参加心よりお待ちしております。

詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成24年1月26日(木)第4木曜日 

19:00~ 22:00

☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)

新宿区大久保1-12-25
℡03-5155-7294

☆会費:3000円懇親会(飲食込み)です。

楽生曾・シネマDEりんりんHP

☆お問い合わせ&連絡先:    

林康弘 ℡:090-9290-5143 
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(※☆印を@マークに直してお使い下さいませ)

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
なるべく早目のご連絡をお願い致します。

1/07/2012

映画「タンタンの冒険」のユニコーン号とタイタニック号

2012年の幕開け、今年はどんな映画が見れるか?わくわくしています!みなさま、本年も宜しくお願い申し上げます。

いつも行くラホイヤの映画館


さて去年のクリスマスというと遠い昔に思えますが、約2週間前に今、日本でも大ヒット中の映画
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」を主人と主人の母と一緒に見に行ってきました。

タンタンと愛犬スノーウィ、この絵を見たらどこかで見たような…とおもいますよね。


映画館のなか、ホリデーとあって戦力作品が目白押し!

2011/2/17よりジプリ作品「借りぐらしのアリエッティ」が公開するらしい!
予告上映もしていました!

ホリデーなのにシアター内は7割ぐらいしか入っていませんでした。残念ながら時間をまちがえて3Dではなく普通版を見ました。(そのせいもあるかな?それでも今までの経験上入っている方かな…。(^_^;))  ですがアメリカ人はこの手の映画が大好き!シアター内のみなさんは、ハラハラドキドキの大連続に興奮しまくっていました。(主人も同様でしたが主人の母はちょっと疲れ気味だったかも…。)

この映画の英語のタイトルは "The Adventures of TinTin : The Secret of the Unicorn"
海賊により沈没させられたユニコーン号の秘宝をめぐる冒険アクション作品。ベルギー漫画家、エルジェの創作ものです。話に聞くと監督のスピルバーグさんは3部作として作るようでして、これが1作目らしいです。おなじみのシネりん顧問のお二人もこの映画に対して意外と好評価を出しています。

タンタンの興奮が冷めやらず2012年となり、こんなビッグニュースが飛びこんできました!!
あのタイタニック号の遺品などがオークションに出されるそうなんです。
1月5日付けのLAタイムスに小見出しが
"For sale: one puppy. Appraised value:about $189million."
 [子犬売ります!評価価格は189億ドル!]
なんだか意味不明な見出しですが、これはアメリカのジョークですね。
もしあなたがタイタニックの遺品を競り落としたら歴史的な宝なのでちゃんと世話(メンテナンス)をしてください。そして皆さんにもシェアー(展示)してくださいとのこと。平たく言えば買うんだったら責任持てよ!たのむよ!いう意味です。それを子犬を買う時にかわいいだけで買ってはいけないというたとえで言っています。
なんと5000点以上のアイテムをオークションにかけて条件は
must be sold in bulk:大量売りだそうで、これは買う方も真剣勝負だと思います。2012年4月にオークションが行われるようです。
RMSタイタニック社より提供されたイメージ、惨事のあった海底より引き出されたタイタニック号の一部。100年前の沈んだ船より収集された5000点のなかのひとつ。2012年4月11日にオークションにかけられます。

タイタニック乗客のどなたかが持ってた懐中時計もオークションの記者会見でディスプレイされていました。


創作もののユニコーンのあとに飛びこんできた本物のタイタニックのニュース。この関連性に感慨深い思いがします。このあまりにも悲惨すぎたタイタニックの歴史の中に、ユニコーンのような夢のような話の接点を見出したいと思っているのは私だけでしょうか…?
4月のオークションの結果がどうなるのか?楽しみです。