5/11/2010

第37回楽生曾シネマDEりんりん「ミツバチの羽音と地球の回転」お披露目上映前イベント



 第37回楽生曾シネマDEりんりん「ミツバチの羽音と地球の回転」
全国600ヶ所以上で上映され社会的反響を呼んだ、ドキュメンタリー映画、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)から4年。鎌仲ひとみ監督の最新作「ミツバチの羽音と地球の回転」がいよいよ、6月より全国順次上映スタート!!
今回のシネマDEりんりんは、それに先駆けお披露目上映が開催される直前(5月28日「聖心女子大」、6月4日、5日「四谷区民ホール」)の、鎌仲ひとみ監督にお越し頂き、「ミツバチの羽音と地球の回転」http://888earth.net/についてのお話を色々と聞きたいと思います。
「ミツバチの羽音と地球の回転」は、エネルギーのその先に何があるのか?どんな現実が進行しているのか?有限燃料の石油、ウラン、そこから先のエネルギーの未来を切り開く人々として、「スウェーデンーーー祝島」とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みと日本のエネルギー最前線、上関原原発に向き合う祝島の人々の両方を1本の映画で描いているドキュメンタリーです。
鎌仲監督から未来のエネルギー事情も踏まえて、どんなお話が聞けるのか期待のお披露目公開前の直前トークご期待下さい。
また、毎回おなじみの鎌仲監督を囲んでの懇親会もトーク後におこないますのでみなさまの質問などもその時間帯にどうぞ!

詳細は以下に~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆日時:平成22年5月27日(木)19:00~ 22:00

☆場所:交流サロンSHU http://www.shu-yu.net/ 
 東京都港区西新橋2-13-6ミタニビル3F ℡:03-3504-2387

☆会費:3500円(トークイベント+懇親会の飲食込みです!)
※当日会費とは別にお披露目上映前売り券の販売もございますので、そちらもよろしくお願い致します。

☆ゲスト:鎌仲 ひとみ監督          

☆聞き手:河本 隆(楽生曾シネマDEりんりん)      
楽生曾・シネマDEりんりんHPhttp://www.cinemaderinrin.com/ 

☆お問い合わせ&連絡先        
 林康弘 ℡:090-9290-5143  mail:hayashi6593@s8.dion.ne.jp または、 riririnorin93@ezweb.ne.jp

☆締め切り:基本、当日参加も可能ですが、会場の都合などもありますので、なるべく、
5月25日(火)ころまでにご連絡下さいませ!みなさまのご参加お待ちしております!!

♪ 人を笑顔にさせる方法 ♪

5月というのにまだまだ朝夕が冷え込んでいます。
とは言うものの日本に比べたら温暖なサンディエゴ、わがままは言ってられませんね。^^;

3月末に東京からアメリカに戻ってきて旅行やおでかけ、いろいろと毎日何かをしているこの頃ですが最近、「笑顔」というものがどれだけ生きる希望や、やる気を出させるかということをあらためて実感させられています。いろんなことができるというのも、この笑顔が原動力だということですね!

笑顔の人たちに囲まれると私自身まで笑顔の生活が出来る! 本当にうれしいものです。^^そんな時に、ひとつのショートフィルムを見つけましたのでご紹介したいと思います。

2008年10月にYouTubeにアップされたそうなのですが、この2年で345万人以上の世界中の人々が見ている動画です。なかなか感動作ですよ!!タイトルは"Validation"「承認」。駐車場係員が人々を褒め笑顔にさせることで何かが変わっていきます…。アメリカのいろんな映画祭で8冠を獲得した異例のショートムービーです。まずは見てみてください。(日本語字幕版を見つけましたのでそちらをアップしますね。)



4/28/2010

Lips~あなたの知らないスポット!

人生はおもしろいね!!2005年に渡米して以来、最初のうちはちょろちょろ観光気分でシーワールドやオールドタウンなど、観光客が行くようなところへ連れて行ってもらって喜んでいましたが…。最近は日常すぎて観光名所など、とんとご無沙汰でした。今回はそう、あのLAコリアンSPAに連れて行ってもらった情報通のAちゃんの急なお誘いで、普通は行かないだろが…てなかんじのおもしろいスポットに連れて行ってもらいましたヨ。 4月11日の日曜日のブランチタイムにLIPS-リップス-というお店へ連れて行ってもらったんだけど、これがすごいのなんのって!まあ写真をアップしたのでまずはご覧あれ!^^;       

さあこの写真を見て想像できた人、いるかな??? リップスという店名でわかったかな?日曜日の昼(11時~)にOPENだからまあ、安心して行ったのですが…。       この内装でちょっと普通と違うという感がただよってきました! ブランチにしては重いのですが、結構お味はおいしい!ペロンと友達と食べてしまいました。すごいのがシャンペンが飲み放題!グラスの中身が絶えず8割以上入っているようにジョウロのような容器にいれて注いでまわっています。 はい。これが本命。ドラァグクィーンたちのショーのはじまりはじまり~♪日曜日はWorld Famous Gospel Brunchです。なのでみなさん尼さんの恰好をしていたのですね!(笑) みなさん、すべて男性(ニューハーフ)です!チップがその後飛び交い、ドル紙幣で舞台は埋まります。 ステージ以外でもテーブルの周りを行ったり来たり、ノリノリです! ステージから降りて、踊りながら歌いまくるのがここの定番らしい! どっちがどっちのモノマネをしてるの??? 急に私の隣に来て一緒に歌え!てかっ!はい。おそるおそるやりましたっ! このシェールに似たお姉さまは司会もやっていました。片言の日本語も言ってたし、なんだかおもしろいお姉さまでしたよ! むかし、東京・新宿の黒鳥の湖という店に行ったことありますが、東京のほうがお上品という感じがしました。こちらはホントにワイルドです。また、驚いたことに彼女たちはステージに上がらないときはウェイトレス、注文取り、お皿のあげさげ、飲み物(シャンパンの継ぎ足し)、テーブルへの案内、会計、すべてをこなしているのです。 誘ってくれたAちゃんいわく、お店の予約の電話をした時もたぶん、シェール似のおねえさんが受けて、当日の朝、確認の折り返しの電話をしてきたとか…。おねえ言葉で「BABY~!」を連発していたと爆笑していました。まあ私の感じたところはサービス精神旺盛な働き者のドラァグクィーンちゃんたち。(日本の若者よ!少しは見習えよ!!) いつものお約束の観光地へ行くのもいいのですが、たまにはディープなアメリカ観光もいかがでしょうか?気になるお値段は日曜日の昼の部ブランチコースで1人17.95ドル+ショーのカバーチャージが5ドル+TAX+チップ
詳しくはLIPSのHPまでどうぞ!行きたい人はお供しますよ♪

4/26/2010

「ラムネ」プレイベント終了


「ラムネ」プレイベントの開始プロデューサーの平埜さん(左)篠原監督(中)準主役の前川さん(右)進行はシネりん顧問の二井康雄さん



「ラムネ」プレイベントの話を聞く参加者のみなさん


ギター演奏をする直前の前川紘毅さんと篠原哲雄監督


篠原監督にコメントしている高橋美幸さん(脚本家で篠原監督作品「きみのためにできること」で仕事を共に)


イベント終了直後のラジオ収録風景(レインボータウンFM「三東ルシアのぶっちゃけトーク)

 「ラムネ」はavexグループのエイべックスマネジメント株式会社の企画として篠原監督のもとに映画制作のお話が来たという経緯で、主演を勤める與真司郎(AAA)ありきと言う所から始まり、avexと言えば女の子も多いよね、では、高校生の話を・・・ ラブストーリーをと言う感じの流れで 作品が作られたとの事です。
 篠原監督達は、撮影中に與さんの事を真ちゃんと呼んでいるなんて話もその流れのなかから伺えました。 
 また、プロデューサーの平埜さん(ラムネ脚本の日比野さん)曰く、篠原監督は最近 青春映画を撮っていないねと言う言葉も踏まえて、久しぶりの青春映画「ラムネ」が完成した話や撮影日数は6日間と言う短いもので、Okテイクを1日に15分作らなければならないと言う計算式が成り立つ話。
 それに対しての問いとして撮影日数は多ければ良いに越した事はないが、少ない時間でも良い映画は作られているので、作品の良し悪しは撮影日数では計り知れないとも言えると言う意見も。 
 また、準主役として今回のイベントにスペシャル参加下さいました前川紘毅さんが作った主題歌「君がいれば」は撮影打ち上げの時に即興で與さんと前川さんがユニットを組、息も合いなかなか良い感じだったので主題歌として「ラムネ」限定で組まれた曲との事です。
 前川さん曰く、ラムネの予告編でも最初に出てきたラムネのビンに転がるビー球の音がピアノの高い音に似ているところから映画本編では、そのビー球の音とピアノの音楽が上手くマッチしている所も映画を観て確かめて戴きたいとの言葉が出ました。 
 今回のイベントでは、前川さんの弾き語りとしてギター演奏が行なわれ、ユニットなので、ソロでの曲は少し心細いとの言葉に篠原監督が冗談交じりに「じゃあ、俺が一緒に歌おうか?」の一幕も、今回参加された参加者のみなさんはマイクを手に前川さんのギターの音を拾う篠原監督の普段見れない姿も拝見。
 それ以外にも、篠原監督の普段では観ることの出来ない姿として秘蔵映像などのスペシャルサプライズ上映もあり、非常に笑いを誘う場面がありました。1週間で都内の短館と言う短い上映期間で、しかもレイトショーと言う時間限定の上映ですが、映画に足を運んで下さる方が多ければ地方での上映も可能になると言うことですので、都内近郊の篠原監督ファンの方々には是非足を運んで頂きたいと思います。

avexニュースターシネマコレクション第1弾「ラムネ」、5月29日から6月4日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてレイトショー公開!
 青春ラブファンタジーとしては「月とキャベツ」以来になるのではないでしょうか!みなさん是非に!

4/25/2010

LA映画館の夜

みなさま、お元気ですか?
この間、4月9日のJapan Film Festivalへ行ってきた模様をお伝えしましたが昨日の土曜日はその一環で上映中の映画を見に行ってきました。そこでこりずに昨日の報告をまたしたいと思います。^^
我が家(サンディエゴ)からLAへ向けて車でフリーウェイを飛ばすこと1時間。Irvineアーバインという町にある映画館で上映中の日本映画「つむじ風食堂の夜」が今回の目当てです。

この作品はそもそも、わがシネりんのプレイベントではお馴染みの篠原哲雄監督の作品でもあり、シネりん顧問の二井さんが題字を担当されている映画でもあるのでミッションちっくに見に行ってきた訳でして…。^^
(東京ですでにこの作品、見ておりましたが、アメリカ人の主人に見せたかったことと、どんな感じだったかをシネりんメンバーに報告したかったというのが今回のミッションです。(笑))

ショッピングモールの中にシネコン型のこの映画館(Starplex Cinemas Movies 5)はあるのですが、その1つがフェスティバルの会場になっております。他はすべて今公開中のハリウッド映画です。(アバターも上映中!)


さて、会場に入るとけっこう広いシアターで半分ぐらいの人の入りでした。(数えとけばよかった!)チケットのもぎりに見たお顔が…。あッ朝倉さんではあーりませんかっ!お疲れ様です。

作品上映中、けっこう笑いを誘っていましたよ。八嶋さんの演技にみなさん大声で笑ってました。
わが旦那の感想ですが、音楽がすばらしかったというのが一番発言。「おくりびと」を思い出させる作品だとも言っていました。キーワードは両作品とも「お父さん」です。
これはロー・バジェット(低予算)で作られているでしょ?その割には良く出来てるね!好きな映画だよ!
ハリウッド映画も大好きな旦那の発言でした!
よかったよかった!
私たちは今年初めての参加でしたが来年から毎年見に行こうと思っています。

Japan Film Festival・2010年のコマーシャルです。