12/05/2012

忘年会のご案内~貴方に会えてよかった!!

忘年会のご案内~貴方に会えてよかった!!
㈱ジー・エヌ・シー企画+楽生會シネマDEりんりん


さて、今年も好例の忘年会シーズンがやってまいりました。

今年は、プリンセス天功の常設シアター「九龍座」で行います。会員相互の親睦を深める目的も兼ねておりますので、ぜひとも、万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。



     記

会費    6000円

本格中華料理 & 美酒
豪華演芸・歌謡ショー
スペシャルゲスト プリンセス天功WITHイリュージョン

日時 12月7日(金) 午後6時45分~10時00分
場所 クーロンザ 九龍座
住所 東京都江東区亀戸6-23-2 中華料理店 東京大排档

プリセス天功を間近で見るビッグチャンスです!!そして豪華で美味しい
中華料理を食べて大満足!

お問い合わせ:当日の参加連絡は!
 主催:株)ジー・エヌ・ピー 伊木 壮一 080-3415-9959
          iki5648jp☆yahoo.co.jp(☆を@に変更して下さい)

当日参加可です。ので、みなさまのご参加心よりお待ちしております。

11/02/2012

第60回楽生曾シネマdeりんりん「僕の中のオトコの娘」プレイベント


11月のシネりんのゲストは3年連続でモントリオール世界映画祭に正式出品と言う快挙の窪田将治監督。 その窪田監督の最新作が第36回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門正式出品作品 「僕の中のオトコの娘」です。
女装娘(じょそこ)と言うゲイでもオカマでもない性的趣味とは関係なく男子が女子の格好をする21世紀特有の現象を描いた世界初の青春映画で、大ヒット映画のシリーズ「踊る大捜査線 THE MOVIE 3「踊る大走査線 THE FINAL」と青島刑事の部下、栗山孝治役でレギュラー出演をこなし活躍が続く川野直輝が、足立謙介という女装に目覚めた一人のオトコの娘をセンセーショナルでちょっとコミカルに好演。脇を固めるバイプレーヤーのベンガル・柳優怜そして女装の先輩役には草野康太、女装バーのママ役には木下ほうかなどなど支持の多い役者陣がコミカル&シリアスに映画の幅と面白さを支えているところも見どころです。



シネマ DEりんりん最多となる4回目のプレイベントゲストの窪田将治監督、今回も色々と撮影裏話から公開に向けての意気込みなどお話頂く予定です。 異色の青春映画「僕の中のオトコの娘」 女装ってダメですか?のキャッチコピーとともに12月1日より銀座シネパトスほか全国順次ロードショー!      
トークの後は懇親会!いつものように窪田監督を囲んで飲みましょう!!みなさまのご参加心よりお待ちしております。
詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆日時:平成24年11月15日、木曜日
※いつもと違い第四木曜日ではなく今回は第三木曜日となります! !
19:00~22:00
☆場所:韓国伝統民俗食堂烏鵲矯(オザッキョ)
新宿区大久保1-12-25 TEL 03-5155-7294
☆会費:3500円(懇親会飲食込み) ※当日会費とは別に前売り券の販売も行う予定です。
☆ゲスト:窪田 将治監督
☆聞き手:林 康弘(シネマDEりんりん)
☆シネマDEりんりんHP 
☆お問い合わせ&連絡先:林 康弘 TEL:090-9290-5143
Mail Address: hayashi6593★s8.dion.ne.jpもしくはriririnorin93★ezweb.ne.jp
※お手数をおかけしますがメールをされる方は★を@に変えてください。
☆締め切り:基本的に当日参加も考慮致しますが、会場の都合などもありますので、なるべく前日までにご連絡お願い致します。

11/01/2012

79歳のおばあちゃんがマーシャルアーツのアクションヒーローに!

ハロウィンの夜に見つけた、すごいおばあちゃんの記事についてみなさんへシェアーしたいと思います。 私は昔から兄の影響か、格闘技ものアクションものの映画も大好きで、ブルース・リーとか、まあ、とにかく好んで見ていました。 そんな私の心をかきたてるようなおばあちゃんがハリウッドより登場しました!

10月31日付けのLA Times紙によると、このおばあちゃんは現在79歳。彼女の名前はKay D'arcy(ケイ・ダァーシー)。 ケイさんは、Webシリーズ・ドラマ”Agent 88”「エージェント88」の主役を演じています。ジャッキー・チェンも驚きのマーシャルアーツアクションをここでは披露しています。

たとえば… 悪者が "Get lost!" 「消えろ!」と言って彼女を思いっきり地面に叩きつけます。彼女は"I really wish you hadn't done that," 「あんた、とうとうやってしまったね!」彼女の心に火がつくんですねえ。そして100倍返しにして相手を叩きのめすんですよ!すごすぎるよ、おばあちゃん! 



彼女は10年前にロンドンからLAへ渡り、ムービースクールに入学し映画を学びました。そしてアクションをスタントを使わずに自分で演じるためにマーシャルアーツ、素手での戦闘のしかたを学び始めます。何年も前に始めた太極拳の動きを買われてこの役をゲットしたらしいのですが、ここで彼女のすごいところは、70歳を目前にして外国へ行き何かを学び始めたというところです。そして若い時の夢だった女優に見事になった。。。すばらしいことです。 


「年齢は関係ない、自分がしたい!と思った時がチャンス!」 はい、この言葉はよく聞きます。でも70歳過ぎて何人の人が新しいことにチャレンジしたでしょうか?私の周りにはあまりいないような気がします。

元記事はこちら LA Times紙

10/09/2012

第59回楽生曾シネマDEりんりん「二つの祖国で・日系陸軍情報部」プレイベント



この夏の期間、イベントのお休みを頂いていましたが、秋の到来と共にいよいよシネりんイベントの再始動開始です!今月のシネマDEりんりんは待望のすずきじゅんいち監督の新作映画のプレイベントのご案内です。


12月8日(土)より新宿k's cinema、 銀座テアトルシネマ、銀座シネパトス他全国順次公開のドキュメンタリー映画「二つの祖国で・日系陸軍情報部」のプレイベントとなります。


この映画は日系アメリカ人をテーマにした三部作の完結編で人間秘密兵器と呼ばれたM I S (ミリタリーインテリジェンスサービス)日系陸軍情報部の知られざる歴史を元兵士達の証言をベースに米国側の極秘情報を取り上げて描く問題作です。MISは存在自体が国家の極秘扱いでアメリカ国内でもその事実を知る者は少なく元兵士の証言は、貴重な歴史的事実として聞くものに衝撃をあたえるものです。

今回ゲストにお越しいただくのは「東洋宮武が覗いた時代」「442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍」と前二作を通して日系アメリカ人の戦時中の歴史を描いてきた、すずきじゅんいち監督です。

三部作を通してすずき監督が製作を通して見てきた事実を色々お話ししていただく予定です。
開催は本作品が公式出品される第25回東京国際映画祭が閉会した翌日10月29日月曜日となります。この映画祭で一足先にアジアプレミアム上映となる本作をご覧になり参加されるもよし、プレトークを聞いて公開を待つもよし!どちらにしても とても優れたこのドキュメンタリー映画は必見です。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

詳 細========================================

 ☆日時:平成24年10月29日、月曜日   

       19:00~22:00
      (第四木曜日ではないのでお間違いなく!)

 ☆場所:韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ) 
                新宿区大久保1-12-25
      TEL 03-5155-7294

 ☆会費:3500円(懇親会飲食込み)です。

    ※当日会費とは別に前売り券の販売も行う予定です。

 ☆ゲスト:すずきじゅんいち監督  

 ☆聞き手:林康弘(シネマDEりんりん代表)

 ☆シネりんHP 

 ☆お問い合わせ&連絡先:林康弘
  TEL:090-9290-5153
 
  PCメール:hayashi6593★s8.dion.ne.jp
  携帯メール:riririnorin93★ezweb.ne.jp
  ※お手数おかけしますが★を@に変更してご使用ください。

 ☆締め切り:基本的に当日参加も考慮致しますが会場に都合などもありますので、なるべく前日までにご連絡をお願い致します。

10/04/2012

初アメリカで試写会に行ってきた映画「ザ・セッションズ」


10月に入り、日本も秋に近づいてきているのでは?SDもあちこちにオレンジ色の大きなかぼちゃの姿がお目見えです!秋の夜は過ごしやすいですね。
そんな夜、私も昨夜は女友達と一緒に映画を見に行ってきました。
それもアメリカではお初の試写会です!友人はあちこちから試写の招待状がメールで届くらしいのですが、平日の夜が多く、忙しくて、ほとんど行っていないと…。
映画好きにとっては「なんともったいない!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」という
心情になりましたですよ。山本晋也監督風!(笑)

聞くところによると、アメリカの試写は日本のように映画会社の試写室や
ホールでやらずに普通の町の映画館でやるとのこと。試写会では特にセキュリティがきびしく、鞄の中身をチェック、カメラやビデオカメラがあったら没収、携帯までとるところもあるとか…。まあ公開前なので海賊版予防の措置らしいですね。でも今夜は夜7時の上映で、チェックなしで入れました。ラッキー♪

7時チョイ前に行くと会場の左半分はすでに埋まっていて、右半分はPressと書かれた紙が貼ってあり、ちょぼちょぼしか座っていない、(紙が貼ってある席はマスコミ用かと思っていましたが予約席だったみたい。)私たちは時間ぎりぎりに行ったこともあり、一番後ろのすみっこに席が残っていたのでそこへ座りました。映画開始後、周りを見たらほとんど席が埋まってました。無料だと人が埋まるんです。(^v^;)

さて本題の映画です。”The Sessions” は1980年90年代に活躍した、詩人、ジャーナリストのマーク・オブライエンの私的なエピソードらしい。今年のサンダンス映画祭で観客賞、USドラマ部門審査員特別賞を受賞した作品。来年のアカデミー賞のどれか賞を取るだろうと噂されている作品です。

本作は幼児期にポリオで首がマヒし、全身が動かなくなったマークが主役です。マークを演じたジョン・ホークスという役者さん、本当にうまいです!この作品からマーク本人が主演している短編ドキュメンタリー映画にも興味がわきました。この作品は1996年に"Breathing Lessons -The Life and Work of Mark O'brien"   作製されています。同年アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞を受賞。



マークさんご本人の写真

そしてこちらが"The Sessions"の予告編です。

 
ジョン・ホークス演じるマーク、声やしゃべり方がそっくりで驚きました!

見た映画に戻りますが”The Sessions"では、身障者のセックスについて描かれています。タブー視されがちな身障者のセックスや恋愛を普通に見ることができた映画でした。コメディータッチでマークを取り巻く人たちが本当に心やさしい人たち、そしてアメリカ人の好きそうな会話で映画館中、笑いを誘っていました。映画終了後、拍手もわきおこりました。

注目点はセックスセラピストのヘレン・ハント(の脱ぎっぷりもすごいのですが)彼女の役どころセックスセラピストという職業が存在することにも驚き!彼女(シェリルという役)は「売春婦とは違うのよ!」と話していましたが…。調べてみるとセックス・サロゲート(Sex surrogate)と呼ばれ、直訳するとセックスの代行者、これもセラピストなので心的な要因で性生活に問題を抱える人に治療する目的で会うらしいのです。アメリカではこのようなサロゲートが結構いるらしくほとんどが女性だということです。

映画のもとになったマークの書いた体験談はマーク・オブライエンのホームページに出ていますのでご興味のある方は読んでみてください。

On Seeing a Sex Surrogate (英語)

映画の舞台になったバークレー、今年の春に行ったばかりなので懐かしかったです。マークは名門UCバークレー校を卒業しているのでその後、マークの家族や友人が障害者の学生のためにバークレー校の英語科にマーク・オブライエン記念基金を設立したとのこと。これもアメリカらしいですね。

マーク・オブライエン自身は1999年に49歳にて逝去されています。

本映画は全米で2012年10月19日に公開予定です。日本でも公開された時はぜひ!特に女性は男性とではなく女性同士で行かれたほうが無難かも…。