11/11/2013

シネりんスピンオフ会 川崎直也の帰国報告会〜ベガスからハリウッドへ


みなさん、こんにちわ!
シネりんメインメンバーの川崎直也さんが10月20日~30日までお仕事で渡米されていましたが、仕事だけでは済まさない男が川崎さんです!(笑)
ショービジネス、映画と言えばラスベガスにハリウッド、川崎さんは用意周到に準備をし、この度、この地も駆け巡って来ました。そしてロサンゼルス国際空港の銃撃戦事件の前日に無事にアメリカLAより日本へ無事帰国しました。

さてそこで、11月14日(木)19時〜22時で、新宿三丁目にある「竹林閣」(下記参照)にて「川崎直也の帰国報告会〜ベガスからハリウッドへ」の報告会を開催したいと思います。
渡米の際の映像(ラスベガスの噴水ショー、海賊ショー、サンディエゴての映画ロケ地巡り、ハリウッド観光など)のとっておきの映像をお見せし、飲みながらワイワイ映画談議をしようという会です。どうぞみなさまお気軽にお立ち寄りくださいませ。

軽食&ドリンク(アルコールも)付、漏れなくハリウッド土産も付け、2000円ポッキリ!
ふるってご参加くださいね。


~~詳細~~

日時 11月14日(木)19時~22時
場所 竹林閣 新宿区新宿5-14-3 有恒ビル6F 胡琴工房・竹林閣 (1Fは鍵屋・隣はホテルサンライト)
地下鉄「新宿三丁目」 E1出口 から2分。明治通り向い。
なお「新宿三丁目」ホームからは10分位かかります。
地下鉄「東新宿」からも約10分。

会費 2,000円(軽食、ドリンク付き)
連絡先 川崎直也 メール アドレス kawa1184★hotmail.co.jp (お手数をおかけしますが★を@に変えてお使い下さい。)


10/22/2013

第66回楽生曾シネマDEりんりん 映画「天心」プレイベントのご案内



皆さまにおかれましては、読書や美術、それと映画にと芸術の秋を満喫して
いらっしゃることでしょう。さて、この秋の夜長のシネりんイベントは…、いよいよ公開が迫った
映画「天心」のプレイベントを11月6日(水)に開催をいたします。
(詳細は下部にございます。)

なお「天心」は11月16日(土)よりシネマート新宿他でロードショー公開いたします。

今回、ゲストにお越し頂くのはシネりん常連の松村克弥監督です。
松村監督は以前に監督された「ダーク・ラブ」プレイベントでお越し頂き、
演出秘話など、とっておきの話をご披露して下さいました。今回の「天心」は
松村監督の渾身の一作、その魅力を十二分にお話して頂きたいと思っております。

また、本作のキャスト陣から横山大観の妻・直子を演じました鈴木聖奈さん、
狩野芳崖の妻・よしを演じました柚木佑美さんも特別参加予定です!

映画「天心」とは…?
横浜生れの天心は日本の古美術、伝統美を守り、近代日本美術を牽引した
立役者です。東京美術学校(現、東京藝術大学)の創立に熱を注ぎ、同校の
学校長に就いた天心ですがその後、校長を辞し、「日本美術院」を創設します。
やがて活動の地を茨城県五浦に決め「六角堂」を建て、「日本美術院」も同地に移転。
天心に心服する愛弟子の横山大観、菱田春草、下村観山、木村武山らも
五浦に転居し、苦境のなか近代日本画の新たな画風創作に挑みます。

本作品の企画中に東日本大震災が発生し、天心が瞑想に耽った六角堂が
あの大津波の為、海中に消えてしまいました。このこともあり、私たちはなお一層、
天心の思いをこの作品の中から鑑みることができるでしょう。

本作・映画「天心」は、西洋化の波の中で“日本の真の美”を求める天心たちの

師弟愛とそれを支えた家族の物語です。
出演者:  岡倉天心   竹中直人        
        横山大観   中村獅童
        菱田春草   平山浩行
        下村観山   木下ほうか
        木村武山   橋本一郎
他豪華出演者
渡辺裕之・神楽坂恵・温水洋一・キタキマユ・
本田博太郎・古館寛治・石黒賢(友情出演)

主題歌「亜細亜の空」(作詞・作曲・歌:石井竜也) 

映画公開前のプレトークはとにかく何が飛び出すか…?
乞うご期待下さい!トークショーの後にはいつものように松村監督他ゲストを囲んでの懇親会があります。みなさまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

映画「天心」公式HP http://eiga-tenshin.com/


追伸
★シネりん推薦枠もある船堀映画祭(http://www.towerhall.jp/2event/img/5th-movie_time.pdf
 11月9日(土)~10日(日)に迫って参りました。徳田選考委員長も宣伝も兼ねて参加されますので、 ふるってご参加下さい。
(第5回船堀映画祭シネりん推薦枠作品「震動」は2013年PFF観客賞(ぴあ賞)受賞作品です。)

シネリンにご参加くださっている女優の土屋貴子さんの初主演映画の公開が間直です。
 「潜伏 SENPUKU」http://senpuku-movie.info/
 オウム真理教の菊地直子被告の逃亡をモデルにして作られた話題作です。
 監督:保坂延彦 出演:土屋貴子・なだぎ武・東野克・下條アトム 他 こちらもよろしくお願い致します。
 11月30日~オーディトリウム渋谷にて公開、他劇場、順次公開予定。

詳 細
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆日時:平成25年11月6日(水) 19:00~ 22:00
     (いつもの第4木曜日ではないのでお間違いなく!)
☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)二階   
       http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/ozakyo_honten/index.html      
       新宿区大久保1-12-25  ℡03-5155-7294

☆会費:一般4500円・学生4000円 (懇親会の飲食込み)
      ※当日会費には映画の前売券も含まれております。

☆ゲスト:松村克弥監督・柚木佑美(出演女優)・鈴木聖奈(出演女優)
     (※スペシャルゲストとして、出演者が飛び入りでサプライズ参加の可能性あり!)

☆聞き手:河本隆(シネマDEりんりん) (※ 都合により聞き手の変更の可能性あり。)
☆楽生曾・シネマDEりんりんHP http://www.cinemaderinrin.com/

☆お問い合わせ&連絡先: 河本 隆  :090-4745-2959  
                  川崎 直也:080-3313-1184
  林 康弘 :090-9290-5143 
mailでの参加連絡は11月3日までとなります。
連絡先mail: 林康 弘 hayashi6593★s8.dion.ne.jp
                                 riririnorin93★ezweb.ne.jp 
          
                    河本 隆 t_komoto0108★kzh.biglobe.ne.jp 
               
 ※恐れ入りますが★の部分を@に直してメールして下さい。

☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、
 なるべく早目のご連絡をお願い致します。

以上、よろしくお願い申し上げます。

7/18/2013

7月のシネマDEりんりんはスピンオフ会として開催!


2010年以来の暑さに見舞われて日本、暑いのは気候ばかりではありませんね。
4月、6月のシネりんの10周年記念パーティーも熱く開催されました!
ご参加の皆さまありがとうございました。

さて、今月7月のシネりんはこじんまりとスピンオフ会を開催しようと思っています。今までのような月例会とはちょっと催しを変えたものです。

テーマ 「アゲイン」DVD発売前記念飲み会、日活アクションを大いに語ろう!

8月2日に販売されるこのDVD「アゲイン」は、にっかつ創立70周年記念作品となるもの。日活アクション映画のアンソロジー集です。

詳細―――

日時 7月25日(木)19時〜22時(中締め予定)

場所 新宿ゴールデン街BAR「ネッスンドルマ」明るい花園一番街(以下地図参照)

http://www.dorma.jp/?page_id=2


会費

2500円(ビール除くアルコール類飲み放題) 


2000円(ソフトドリンク類飲み放題)


軽いおつまみ付き (食事は、出前(店から注文)か各自、持ち込みで)

幹事 


川崎直也 (シネりんスタッフ)


参加希望の方は前日24日までに参加したいと連絡下さい。

人数に制限がありますのでお早めに。

5/27/2013

ロサンゼルスのスタンリー・キューブリック展で意外なことがわかったのだ!PART1



スタンリー・キューブリックが手掛けた作品たち
キューブリック展の入り口前に立つ!

肌を刺すような日差しなのに風がさわやかなので、さして暑くないカリフォルニア特有の初夏の陽気の中、LACMAへ行ってきました。LACMAとはLos Angeles County Museum of Art (ロサンゼルス・カウンティ・ ミュージアム・オブ・アート) 1961年に建てられたカリフォルニア州で最大規模の総合美術館のこと。天候に恵まれていたので美しい見栄えが一段と映えていました。ロサンゼルスのWilshire Boulevardにはいろいろなミュージアムが立ち並ぶ、その中にもっとも広いミュージアムがここ。わざわざSDから2時間もかけてこのミュージアムにきたのはスタンリー・キューブリック展を見るためでした。

私の好きな映画監督のひとりで、彼の頭の中はいったいどうなっちゃってるの?といつも思いながら彼の作品を見ていました。この機会に彼の頭の中も覗けるかも…と思い立ち、旦那と見に行ってきました。

中にはいってみると…
展示場スペースに入ってすぐのところに映画用カメラがあると思いきや、普通のカメラが展示してありました。
1973年ぐらいから報道カメラマンが使っていたスピードグラフィックカメラ
こちらは1930年代からの35mmニュースフィルム用に使ってたカメラ。
ゼンマイ式なのでU.S.陸軍が使用、戦地でも活躍した。



映画とは関係ないこれらのカメラを展示した理由とは、実はキューブリックは雑誌のフォトグラファーだったんです。知りませんでした!彼が16歳の時に(NYに居た時)、フランクリン・D・ルーズベルト大統領が亡くなりました。1945年4月12日のことです。キューブリックは号外を出す新聞売りの姿を写真に収めました。その新聞売りの取りみだした雰囲気、悲しみに満ちた顔が新聞のトップ見出しに載りました。そこからキューブリックのフォトグラファー人生は始まります。1945年~1951年まで彼は1000の写真を撮り、そのうちの900点が雑誌などに採用されました。彼の映画作りに基本になる部分はここにあったのだと思います。

キューブリックが撮影した写真は多岐にわたります。



キューブリックの撮った写真が雑誌に載ったもの
                    

キューブリックはJAZZをこよなく愛していました。JAZZミュージシャンやライブの写真もありました。どの写真もドラマが背景にあるという感じを受けます。

まだまだ続きを書きますね。PART2に続く!




5/23/2013

ジャパンフィルムフェスティバルLAに大林宣彦監督がご登場!


もの心ついたころには、ハリウッド映画や外国の映画がいつもそばにあったので、そばにあるものを必然と見ていった。だから日本映画はほとんど見ていない!唯一の日本映画は寅さんぐらいなもの―。そんな私の映画生活スタイルを覆した殿方こそ、大林宣彦監督でした!
日本映画がこんなにおもしろく、せつなく、美しいものだったとは…。見識の狭い若い頃のわたしには大林作品との出会いは、いわば、衝撃的でした。その大林監督が目の前にいらっしゃる。
「神様、どうもありがとう!!」アメリカに住んでいてよかった!


5月12日の上映会とトークショーは並ぶ人が出るほどの大盛況でした。
もちろん満席御礼!

先日、開催されたJapan Film Festival Los Angeles (JFFLA)の大林宣彦監督の新作「この空の花ー長岡花火物語」とトークショーは価値のあるものでした。私は今回はボランティアで参加しましたが素晴らしいフェスティバルでした。

大林監督のお言葉で心にとまったものがあります。
それは監督ご自身が映画監督と思っていなくジャーナリストだとおっしゃったこと。世の中に問う形が映画だったということですね。自分の表現したいことを映画にして発信、私たちはそれを見て何を感じ、考え、次の行動を起こすのか?いわば気付きを与えてくれるものが映画だと思っています。

5月26日(日)にJFFLA初のサンディエゴ上映会(3本の映画上映)を開催致します。この日が映画祭最終日です。もちろん大林監督の「この空の花」も上映いたしますので、お近くの方は是非、足を運んで下さいね。

サンディエゴ上映 JFFLA最終日の上映予定作品
(下の各映画タイトルをクリックしますと各々の公式HPへとびます。)

「僕のうしろに道ができる」 1:00pm上映




この空の花ー長岡花火物語」 2:45pm上映




「石巻市立湊小学校避難所」 5:45pm上映




詳しくはJFFLAのHPをご参照ください。http://www.jffla.org/