「☆シネりん★アメリカ情報☆」というブログタイトルを2015年から「☆シネりん★映画から広がる世界」へと一新しました。2014年の秋にアメリカから東京へ拠点を移しましたので、これを機会に楽生會シネマDEりんりんブログと統合。シネりん活動および他に映画メインの面白い情報をどんどんお伝えしたいと思います。
4/30/2012
第57回楽生曾シネマDEりんりん「シグナル 月曜日のルカ」プレイベント
第57回楽生曾シネマDEりんりん「シグナル 月曜日のルカ」プレイベント
5月のシネりんは6月9日より新宿ピカデリー他でロードショー公開される映画 「シグナル 月曜日のルカ」のプレイベントとなります。
ゲストにお越し頂くのは「時をかける少女」2010年版、「乱反射」「スノーフレーク」の谷口正晃監督です。 谷口監督には以前にもお越し頂き、助監督時代の話や大林宣彦監督の名作 「時をかける少女」の続編にあたる初監督作品「時をかける少女」についての 演出秘話などを色々とお話頂きました。
今回も「シグナル 月曜日のルカ」の魅力を色々とお話して頂きたいと思います。
「シグナル 月曜日のルカ」は映画館(映画ファンにはこたえられない場所)が舞台の青春ミステリー映画です。不思議な3つの約束から始まるこのストーリーは”ひと夏の恋”を切なく感動的に 映像に収めています。 仲里依紗さん、桐谷美玲さんと若手女優の演出には定評のある谷口監督、 今作でも映画初主演にあたる三根梓さんを初主演とは思えないほどの魅力をスクリーンに引き出しておられます。
ぜひ公開前のプレトークご期待下さいませ!!もちろんトークの後には何時ものように谷口正晃監督を囲んでの懇親会もあります。
みなさまのご参加心よりお待ちしております。
公式ホームページ 「シグナル 月曜日のルカ」
詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆日時:平成24年5月24日(木)第4木曜日 19:00~ 22:00
☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)
新宿区大久保1-12-25 ℡03-5155-7294
☆会費:3500円(懇親会の飲食込み)です。
※当日会費とは別に前売り券の販売も行なう予定です。
☆ゲスト:谷口 正晃監督 ☆聞き手:林 康弘(シネマDEりんりん)
※都合により聞き手の変更がある場合が御座いますがご了承下さい。
楽生曾・シネマDEりんりんHP
☆お問い合わせ&連絡先: 林康弘 ℡:090-9290-5143
mail:hayashi6593◆s8.dion.ne.jp または riririnorin93◆ezweb.ne.jp
※お手数をおかけしますが◆を@に変えてご使用ください。
☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、 なるべく早目のご連絡をお願い致します。
4/23/2012
第56回楽生曾シネマDEりんりん・特別編「40歳からのモテ講座」
第56回楽生曾シネマDEりんりん「40歳からのモテ講座」
今回はシネりん番外編として、いつもご参加してくださっている草加大介さんを囲んでモテ講座と題した会を開催しようと思います。
また、草加大介さんの新作DVD「40歳からのモテ講座」完成披露会&ミニ講義を行います。 シネりん参加の方々も映像の中で受講生として参加されてますので、 ぜひ関係者諸氏のご参加を切に願います!
男性のみならず女性の方のご参加も大歓迎です!男性の心理もここでわかるかもしれません。草加大介さん直伝・秘伝の「モテ術」をお聞きすることもできるかも?乞うご期待!
詳細~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆日時:平成24年4月26日(木)第4木曜日 19:00~ 22:00
☆場所: 韓国伝統民俗食堂 烏鵲橋(オザッキョ)
新宿区大久保1-12-25 ℡03-5155-7294
☆会費:3000円(懇親会の飲食込み)
☆ゲスト:草加大介氏(ミニ講義付き)楽生曾・シネマDEりんりんHP
☆お問い合わせ&連絡先: 林康弘 ℡:090-9290-5143
mail:hayashi6593☆s8.dion.ne.jp または riririnorin93☆ezweb.ne.jp
(☆を@マークに変えてお使い下さい)
☆締め切り:基本的に当日参加も可能ですが会場の都合などもありますので、 なるべく早目のご連絡をお願い致します。
3/22/2012
名作「カサブランカ」をアメリカの映画館で見た!
| シアターの中、上映前でしたがカサブランカのタイトルが… |
この世に存在する名作の数々を見たいと思ってもTVやDVDで見るのが関の山、そんな不満を言うのは贅沢だと怒られそうですが、やはり映画好きにとってはあの大きな銀幕で不朽の名作を見たいものです。
そんな気持ちが通じたのか、あの「カサブランカ」が製作70周年を記念してTCM(ターナー・クラシック・ムービーズ)が全米500館で上映すると発表しました!これは行くっきゃないでしょう!…てなことで今日さっそく行ってきましたよ!!(*^^)v
| 今回の映画館はサンディエゴダウンタウンのホートンプラザの中です! |
| 1枚12ドル50㌣と割高、でも、これスペシャルイベントなので許す!(笑) |
| 今年沈没から100周年ということで3D版タイタニックもお目見え、 そのポスターが映画館の中にありました! |
ところでターナー・クラシック・ムービーとはなんぞや?と思われた方、覚えといてくださいね。テッド・ターナーと言う人がニュース業界では金字塔、CNNを作った方ですが彼が古い映画専門の有線放送局を作っちゃいました。それがターナー・クラシック・ムービーです。この局では24時間映画をずーと放送しています。たまに日本の古い映画も放送しているんですよ。この局のホスト役がロバート・オズボーンさん。日本で言う水野晴郎先生のようなものですね。
今回、本作カサブランカの上映の前に彼による解説や、作品にゆかりのある人たちのインタビュー映像も上映されました。ボガードの息子さんもインタビューに答えていました。
この特典映像の中でオズボーンさん言ってたことに注目( ..)φメモメモ
カサブランカのプロデューサーのハル・ウォリスはこの映画のすべてに彼が指示をしたと言われています。監督や役者のキャスティングからストーリーボード、大道具、小道具に至るまでほとんどです。なのでカサブランカはハル・ウォリスの心血を注いだ作品だと言っても大げさではないでしょう。
その作品がアカデミー作品賞を受賞、授賞式には我はやく舞台にたち…と思っていた矢先、製作会社の社長であるジャック・ワーナーさんが舞台へ飛んでいき、自分の功績にしちゃったらしいのです。それに怒った彼はワーナーブラザースを辞めて自分の会社を作ったとか…。
| 半分ぐらいしか埋まってない(^_^;) |
| 平日の夜7時からなのかガラガラでした! |
まあこんな裏事情まで聞けた楽しいイベントでしたが、客の入りはイマイチでした。半分ぐらい埋まっていた感じですか…。これは映画ファンが減っているのか?平日の夜なので…?不景気のせい?宣伝不足?←「カサブランカ」の看板やチラシ、サインがどこにもありませんでした。(^_^;)
いろいろと憶測はありましたが、映画のEndクレジットのあと、拍手が巻き起こっていたので、やはり映画ファンは健在だとホッと一安心でした。
最後に数ある名セリフの中で一緒に行った旦那の好きな言葉は
”We'll always have Paris." と "Round up the usual suspects!"
どこに出てくるセリフかは、4月25日に発売される初回限定生産カサブランカ 製作70周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(2枚組) でお確かめを…。
おすすめカサブランカのスタディーサイトはここ!です。いろいろと世界情勢も勉強出来ますね。
3/12/2012
LAPD(ロサンゼルス警察署)で追悼式
| イベントの中央にかざってあったモニュメント |
おとといのEncinitas Moonlight Beachで行われた追悼会に引き続き、昨日はLAまで友人と主人と一緒に追悼イベントへ行ってきました。LOVE TO NIPPON - 3.11 Memorial Event for the Great East Japan Earthquake & Tsunami です。
| LA郡消防署, 捜索救助隊隊長のラリー・コリンズさん |
| 大きなスクリーンに映像が映し出されました。 |
| 救助の模様も写し出されました。 |
おととい、参加したSDJENのビーチでの追悼式のときにLAのイベントにも一緒にいってみようという話がまとまり、行ってまいりました!
| むかって一番右がSDJENのSachiko Kasaiさん |
| イベントに参加したSDJENの方々と |
日本、アメリカ、他の国々と地域、国を問わず日本の復興を願う気持ちはみなさん一緒だと思います。またこのご縁で地域関係なく、結びつきが強くなること、本当に嬉しいです。このイベントの内容、詳細は下記のとおりでした。なおこのイベントのことは翌日のLA Timesにて記事になっていました。
東日本大震災の犠牲者やその家族のために祈りを捧げる
西本願寺の住職の独経。
被災地の岩手県大船渡、陸前高田、宮城県気仙沼等を映像を通
KABCのニュースアンカー、David Ono氏が被災地でのドキュメンタリー上映
LA郡消防署からラリー・コリンズさんの日本での救援活動の報告
弦楽四重奏の演奏
パネルディスカッション 他
司会者 KABCのニュースアンカー、David Onoさん
3/11/2012
私たちの祈りよ日本へ届け!東日本大震災から1年
東日本大震災から1年が経ちました。あっという間の1年であり、今も困難に直面している方々にとっては長い長い1年でもありました。復興のためご尽力されたすべてのみなさまに声援と何かお手伝いはできないかと考えるばかりの私にとっても貴重な1年でした。
昨日はアメリカ・サンディエゴの仲間が集い、海辺で追悼会を開催され主人と一緒に参加してきました。この会の主催をされたSDJENの代表、大渡浩平さんの呼び声とともに70人ぐらいの人々がムーンライトビーチに集合しました。
| 参加者が持ち寄った夕食 |
| キャンドルのかわりにライトを片手に追悼 |
| 実は上の画像は連写で数枚撮りましたがこの写真だけが無数のオーブが集まっています。 |
| ビーチに数個このようなファイヤープレイスがあります。 |
暗くしんみりとした会ではなく、今後も何かみなで協力してできるのではないか?と和やかに話し合いができ、親睦も深まり、参加して良かったと思っています。
アメリカ人の主人はこの会に参加したあと、自宅で日本の震災のニュースや復興の模様をネットで見続けていました。彼の頭の中で日本のために何をどうしたいのか?これを機にまた考えているようでした。
さて、私は1年前の今頃には、サンディエゴの自宅におり、TVのあの画像を見ながら、記事やブログを寝ないで書き続けました。情報発信をするのが今の私の出来ることだと思ったからです。
米国ではどのような様子で大地震が伝えられたか
ラジオ番組内コーナー「ビバ・アメリカ」のブログ
今後、日本は良い方向へ進むべくみんなで協力し合って、人の枠組みを作ることが大切だと
思います。 がんばれ日本!!
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